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四字熟語ばやりだから知っている人も多いと思うが、「医食同源」は中国の「薬食同源」に基づく健康思想で、この熊谷修の著書は、美・医・食同源の視点でもって、どのような食事を取れば老化速度を遅らせることができるのか、それを具体的に、料理の作り方も含めて、楽しく紹介している。
不老不死は及びもつかなくても、老化速度を遅らせることができるというのは人類の夢である。著者はその夢をズバリ「体の栄養状態を左右する食事が、老化の速度に大きな影響を与えている」と言い、「栄養状態が良ければ、老化の速度は遅く。栄養状態が悪いと速くなる」と言う。
著者によると、50〜60歳代なら、1日に食べる目安は肉類が75〜85グラム(70歳以上は60〜70グラム)、魚介類は95グラム(同80グラム)。また牛乳は毎日200ミリグラム以上飲むことを勧めており、これが「老化予防効果抜群の栄養補給源」だと言っている。

ホテルグランヴィア京都で開かれた京都府豆腐油揚商工組合の新年懇親会。
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社史を読むだけでも永持孝之進名誉会長経営哲学が見える1冊。
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