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「納豆研究者として一般の人々に納豆についての真実を正しく伝え、参考になる書物の必要性を痛感してこの本の出版を企画した——」と、木内幹(共立女子大)、永井利郎(農業生物資源研究所)、木村啓太郎(食品総合研究所)の3氏が編著者になって建帛社から出版されたのが、この『納豆の科学—最新情報による総合的考察—』である。
執筆者には北海道大学の喜多村啓介、倉敷芸術科学大学の須見洋行、元日本女子大の平春枝、ノートルダム清心女子大学の堀井正治、全納連の松永進、鈴与工業の渡辺杉夫らの諸氏、本紙でもおなじみの諸先生が名を連ねていて、大豆加工食品にかかわる者としてはぜひ一読しておきたい一冊である。

ホテルグランヴィア京都で開かれた京都府豆腐油揚商工組合の新年懇親会。
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社史を読むだけでも永持孝之進名誉会長経営哲学が見える1冊。
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