最新記事
- 京都府豆腐油揚商工組合「安全・安心に傾注」(2012-2-1)
- 千葉県豆腐商工組合「ゼロからの出発」(2012-2-1)
- 大阪府豆腐油揚商工組合「豆腐会館10年迎え」(2012-2-1)
- 見出しでみる業界の流れ(2012年2月1日号より)(2012-2-1)
- 日本豆腐協会、新年研修会と賀詞交歓会を開催(2012-1-23)
「わが国の現状を理解する」上で、様々な統計がある。そうした中から国土、人口、経済、社会といった様々な分野にわたる統計を選び出し、統計の数値を分析、図表にして分かりやすく見ることができる『統計でみる日本2009』。基本的な統計情報に解説が加えられ、手軽に利用できるデータブックとして編集されている。外国との比較もあるから、使用頻度は高くなろう。
例えば「人口」(第2章)について。日本では65歳以上の人口が総人口の21.5%を占めるが、イタリア、ドイツは19%、フランス、イギリスは16%、米国は12%。こうして見ると日本は断トツにその割合が大きい。日本が世界一の高齢化社会に入ったことを統計で読み取れる。総人口について見ると、日本の人口規模は世界で10位、世界人口に占める割合は2%である。
(財)日本統計協会編・発行のこの一冊、豊富な統計数値を用いて、日本の現状が一望できる身近な統計解説書である。

ホテルグランヴィア京都で開かれた京都府豆腐油揚商工組合の新年懇親会。
[ » 記事全文(トピックス) ]

社史を読むだけでも永持孝之進名誉会長経営哲学が見える1冊。
[ » 記事全文(書籍紹介) ]