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農林水産省大臣官房統計部は、先ごろ平成20年度産大豆の収穫量(第2報)を発表した。
それによると、作付面積は東北と九州で水稲からの転換によって増加したため、前年産比8,800ヘクタール(6%)増の14万7,100ヘクタールで、10アール当たり収量も全国的に天候に恵まれ、生育が良く、登熟も順調だったことから同9%上回る178キログラム。その結果、収穫量は同3万5,000トン(15%)増の26万1,700トンだった。
地方別にみると、平成20年産大豆の収穫量は東海を除いていずれの地域も前年産を上回り、増加率は北陸が最大で40%(7,600トン)。次いで近畿が32%(3,300トン)、東北が19%(9,800トン)、九州も19%(7,900トン)、中国が16%(1,340トン)、関東・東山が9%(2,100トン)、北海道が6%(3,200トン)、四国が2%(30トン)だった。中国と四国は作付面積がそれぞれ5%(350ヘクタール)、11%(113ヘクタール)減少したものの、10アール当たり収量が22%(28キログラム)、15%(18キログラム)増加したため、収穫量は前年産を上回った。東海は、前年産と比べて作付面積は5%(500ヘクタール)増加したものの、10アール当たり収量が6%(9キログラム)減少したため、収穫量は1%(200トン) 減少した。
都道府県別にみると、35都道府県で前年産比増、そのうち22府県で2けた増となった。最大増加率は新潟と京都の50%(それぞれ4,350トン、209トン)。一方、前年産比減の9府県のうち、群馬、愛知、大阪、高知、宮崎、鹿児島の7府県で2けた減。最大減少率は鹿児島のマイナス32%(193トン)だった。収穫量のトップは北海道で断トツの5万6,800トン。2位は佐賀で2万2,800トン。2万トン超えを果たし、3位は福岡で1万7,500トンだった。

ホテルグランヴィア京都で開かれた京都府豆腐油揚商工組合の新年懇親会。
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社史を読むだけでも永持孝之進名誉会長経営哲学が見える1冊。
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