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	<title>お豆腐ランド</title>
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	<description>豆腐、納豆、こんにゃくなどを扱う大豆たんぱく業界唯一の全国業界紙「トーヨー新報」のニュースサイトです。</description>
	<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 00:29:41 +0900</pubDate>
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		<title>2010米国NON-GMO食品大豆品種のパイプライン</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 09:25:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator>清水</dc:creator>
		
	<dc:subject>daizu</dc:subject><dc:subject>大豆の概要</dc:subject><dc:subject>遺伝子組み換え</dc:subject>
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		<description><![CDATA[私なりの定義では、GM大豆は人工的に大豆以外の遺伝子を大豆の遺伝子に組み込んだものだと考えている。米国で初めて栽培されたのは1995年で、その後、急速に増大した。現在の栽培面積は米国、ブラジル、アルゼンチンを合わせて約6,300万ヘクタールにまで拡大している。

GM大豆の技術導入は米国も早かったが、アルゼンチンはそれを上回る勢いで技術開発が進んだ。米国、北米、南米の農家がGM大豆の技術を導入する原動力となった大きな要因の一つが品質で、市場で多く使われている2種類の安価な除草剤のどちらかに耐性があることがGM大豆拡大につながっている。この技術は米国の農家にとっては非常に価値があること。
このような技術を開発したバイオテクノロジー企業は、その技術の使用に対して技術料を得ている。大規模なバイオテクノロジー企業は95年ごろから小規模な種子会社の買収に乗り出している。モンサント社では96年から2008年の間に独立した小規模の種子会社50社以上を傘下に収めた。
米国の生産者はGM大豆に価値を感じているものの、GM大豆は技術料という対価が発生するのに対し、NON+GM大豆はプレミアムが付き、より高い価格で取り引きできるというメリットがある。
民間企業8社と大学を中心とした公的機関（11州の12人の※ブリーダー／家畜や植物などの交配・育種・生産などを行う人）に行ったNON-GM大豆品種のパイプライン調査では、09年に導入した品種は公的機関が20、民間企業は2だった。また10年に導入した、もしくはこれから導入する品種は公的機関、民間企業とも17。さらに今後3〜5年の間に導入予定の品種については公的機関24、民間企業20との回答だった。
これらの結果からも公的機関、民間企業ともにNON-GM大豆の開発が進められていることが分かる。また、新品種のほとんどは豆腐や納豆など食品大豆向けに開発されているもので、以前のバラエティ大豆よりも収量が増大しており、米国の幅広い地域に導入されているため、大豆の生産地であれば新品種を入手することができる。
続いて、自由な形式で回答を求めた質問では、公的機関のほとんどの回答者は「今後もNON-GM大豆の開発に力を入れていく」とし、また少数ではあるが「将来、新しい分子ツールによって高品質のNON-GM品種の導入が早まるだろう」と回答している。
民間企業にも回答を求めた。それによると小規模な企業はNON-GM大豆の品種開発に意欲を見せており、具体的には「収量や病気への耐性などの生産特性やたんぱく質含有量や味などの品質特性の両方に焦点を当てていく」としている。
一方、大規模な企業では小規模な企業とは逆にGM大豆に焦点を当てている。ただ、マーケット需要を見ながらだが、NON-GM分野への選択肢も残している。
大豆の品種改良については、ほとんどの公的機関のブリーダーは生殖細胞質の開発を行っている。これはNON-GM大豆生殖細胞質内の研究だが、すでに導入されている品種でも行われている。実際にこうした公的な活動には公的資金が注入されているが、将来的な品種開発につながるものには、より多くの資金が割り当てられている。
世界中の食品大豆の割合はわずか10％程度。品種のタイプは収量や病気の耐性、用途によって変わる。また最終用途である豆腐や納豆などの個別の特定品種開発目標や必要条件があり、これらの条件が育種を非常に難しくしている。
こうした難しい品種開発をしていくためにもブリーダーは生産者、輸入会社、最終ユーザーと接点を持たなければ、満足させるような大豆を生産することはできない。
ミネソタ大学准教授、セス・ネイブ氏（アメリカ大豆協会の「2010アメリカ食品大豆カンファレンス」より）
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		<title>夏バテは冷や奴と枝豆で解消できる</title>
		<link>http://www.toyoshinpo.jp/tofu/2959</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 09:20:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator>清水</dc:creator>
		
	<dc:subject>tofu</dc:subject><dc:subject>豆腐の効能</dc:subject>
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		<description><![CDATA[残暑を過ぎても全国各地で最高気温が35度以上の猛暑日が続いている。8月23〜29日間の1週間で全国の熱中症で救急搬送された人数は合計で5,358人となった。

そんな暑い夏は冷や奴と枝豆で解消するのがよいでは。
夏の健康法はうなぎと相場がきまっているが、豆腐や枝豆など、大豆食品も夏をのりきるための強力な武器になる。暑くなり、食欲がおちると、肉のように脂っこいものはどうしても敬遠したくなる。しかし、生命を維持するために必要なタンパク質は、暑さにかかわりなく摂取しなくてはならない。成人では、1日50〜80グラムのタンパク質が必要になる。豆腐一丁（330グラム計算）のなかには、16.5グラムのタンパク質がふくまれる。一丁の豆腐を食べるだけで、必要量の四分の一から三分の一を摂取できる。
冷や奴でビールを一杯というときは、枝豆もつまみに加えるといい。
夏バテにうなぎがよいといわれるのは、ビタミン類、とくにビタミンAやミネラル、良質のタンパク質が豊富なためだ。だが枝豆も負けずにタンパク質やミネラル、そして豆腐にはないビタミンA・B1など、ビタミン類も多くふくんでいる。
このふた品をつまみにすれば、夏はのりきれるゆえんである。
参考文献：『旬の豆腐づくし』（CBS・ソニー出版）
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		<title>テンペ使用菌をめぐる諸問題（1）</title>
		<link>http://www.toyoshinpo.jp/natto/2960</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 09:15:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator>清水</dc:creator>
		
	<dc:subject>natto</dc:subject>
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		<description><![CDATA[当社は、日本の発酵食品の素になる麹菌や酵母、乳酸菌の製造を始めて今年で100年になる。麹菌が日本の国菌であれば、テンペ菌はインドネシアの国菌といえるだろう。

日本にテンペが出てきたのは今から50年以上も前。そのころからテンペ菌を作っていたが、時代の移り変わりとともに菌も変化させ、当時の菌とは異なるものとなっている。
インドネシアには、いくつかの種菌がある。ラギーテンペは、キャッサバでんぷんかすやインディカ米にリゾープスを接種し、天日乾燥したものを粉砕、粉状化した種菌胞子を大豆に接種して作る菌で、インドネシアでは工業的に作られている。
工業的なものではなく自然な方法として、包むという方法もある。この種菌は、ウサールといってテンペの一部を2枚のハイビスカスの葉の間に並べ胞子が形成されるまで培養し、天日乾燥したもの。ウサールを作るときはハイビスカスの葉の間にテンペを入れて、そこに菌を形成させている。
しかし、この方法だと一番初めに作ったとき、テンペがなければテンペ菌が出てこなかったことになる。そこで、ハイビスカスの葉とウサールの微生物を分離してみた。自然の葉には当然、いろいろな菌が付着しているため、界面活性剤で何度も洗ってから水洗いし、上澄みを培養したシャーレに入れ調べた。
1回目に洗った上澄みには葉の上にある菌が出てくるが、10回ほど繰り返し洗うことで表面の菌は分離され、何も出てこなくなる。しかし、不思議なことに20回ほど洗った葉をシャーレに置くとテンペ菌が出てくる。これは菌が葉の中に内生しているから。インドネシアの人たちは、これを経験的に知っていたのだと思う。
秋田今野商店社長、今野宏氏（日本テンペ研究会の春季集会の特別講演より）
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