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NPO良い食材を伝える会が発行する『食育はここから始まる 日本の地域食材2006年版』には、各都道府県の食材調査結果が収められている。「農産物・野菜加工品」の項目にこんにゃくも挙げられているが、こんにゃく芋の生産量が日本一の群馬は別格として、兵庫のこんにゃくが3品も挙げられている。ちなみに、兵庫の2006年産こんにゃく芋の栽培面積は5ヘクタール(収穫面積2ヘクタール)、収穫量は12トン。
NPO良い食材を伝える会の会長は、「大豆100粒運動」を提唱した辰巳芳子氏。辰巳氏は他にもスープ教室「スープの会」の主宰や、NPO大豆100粒運動を支える会の会長として、日本の風土に根ざした食材を守るために様々な活動を繰り広げている。『食育はここから始まる 日本の地域食材2006年版』は第4集で現時点での最新版。そこに挙げられている兵庫のこんにゃく3品を紹介する。

ホテルグランヴィア京都で開かれた京都府豆腐油揚商工組合の新年懇親会。
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社史を読むだけでも永持孝之進名誉会長経営哲学が見える1冊。
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