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全国納豆協同組合連合会(全納連)は今年6月にインターネットを使い、北海道から九州に住む20〜60歳代の男女2,000人(男女1,000人ずつ)を対象に、納豆に関するアンケート調査を実施した。
「納豆の健康効果の魅力度」では“若返り効果”に「非常に魅力を感じる」と答えた人が40.8%、「やや魅力を感じる」(34.3%)も合わせると、4人に3人が納豆に若返り効果を期待している結果となった。
昨今のアンチエイジングブームという背景もあるせいか、特に女性では「非常に魅力を感じる」「やや魅力を感じる」の合計が88.4%に上った。年代別でも、アンチエイジング対策が気になり始める30歳代が83.3%と、最も高い関心を集めていることが分かった。
若返りを期待する人が多いにもかかわらず、納豆の若返り成分「ポリアミン」の成分まで知っている人は、全体のわずか1%だった。名前を知っているという人も26.8%に過ぎず、知らないという人の割合は72.2%に及んだ。
認知率は年代が上がるほど高くなり、50歳代以上では約40%に達している。ただ、意外にも女性より男性のほうが認知度は高い結果が出た。
全納連は「科学的にアンチエイジング効果を証明した食品や成分は極めて少なく、納豆やそれに含まれるポリアミンは、その価値ある食品、成分のひとつ。アンチエイジング効果を真に求めている人たちにこそ、納豆は役立つはず」としている。

ホテルグランヴィア京都で開かれた京都府豆腐油揚商工組合の新年懇親会。
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社史を読むだけでも永持孝之進名誉会長経営哲学が見える1冊。
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