最新記事
- 地大豆とは何か?(2012-2-7)
- 焼き豆腐の“形”の変遷(2012-2-7)
- リゾープスについて(2012-2-7)
- 平野蒟蒻(2012-2-7)
- 納豆チャーハン(2012-2-7)

京都府豆腐油揚商工組合(東田和久理事長)は1月28日、JR京都駅ビル内のホテルグランヴィア京都で新年懇親会を開いた。

夏越の大祓に豆腐を食べて半年間の汚れを清めよう–をキャッチフレーズに、6年前から始まった豆腐の消費拡大キャンペーン「夏越豆腐」。京都府豆腐油揚商工組合(東田和久理事長)は今年も6月30日、京都市北区の上賀茂神社で無料接待を行い、「夏越豆腐で復興支援!!」と銘打った被災地支援の義援金の寄付も呼びかけた。
全国各地で単協総会が開催されている中、青年部の総会も開かれている。
愛知県豆腐商工業協同組合青年部会(児玉一希部会長)では6月4日、名古屋市東区の豆腐懐石「くすむら」で平成22年度第20回通常総会を開いた。
今総会では(1)平成22年度事業報告および収支決算報告承認の件、監査報告(2)平成23年度事業計画案および収支予算案承認の件(3)平成23年度会費賦課徴収の件――について審議した結果、いずれの議案も満場一致で可決承認された。
総会の冒頭、あいさつに立った児玉部会長は「今年は青年部最大のイベントとして、10月2日に金山総合駅の南口周辺で“東海豆腐祭り”を開催する予定」と話し、豆腐祭りへの協力を呼びかけた。
総会終了後は、来賓の親組合・朝倉清理事長が「焙煎した玄米粉を原料の一部にした組合統一規格の豆腐の発売を検討している」とし、青年部会員らにも参加を呼びかけた。
また京都府豆腐油揚商工組合青年部(吉田英正部長)も6月4日、京都豆腐会館で平成23年度通常総会を開催。事業報告とともに、大豆の契約栽培事業や会合の定期開催など、今後の方向性について意見を交わした。

京都府豆腐油揚商工組合(東田和久理事長)は1月22日午後5時から南区の新・都ホテル「末広の間」で、新年懇親会を開いた。
冒頭のあいさつで、昨年10月2日に京都で開催した「関西豆腐祭り」の協力に対する謝辞を述べた東田理事長は「ことしは東海や千葉など全国各地で豆腐祭りを開催しようという動きが出てきている。これをけん引しているのが組合青年部で、昨年11月末に岡山で開かれた合同勉強会にも全国から、情報や仲間を求めている多くの若手が参集した。この勢いに押されて親世代も活気を取り戻しており、業界を取り巻く雰囲気も良くなっている」との見方を示した。
このほか3月12、13の両日に東京ビッグサイトで開催される「2011豆腐フェア」にも触れ、「一般消費者へのアピールを含めた新しい豆腐フェアになる。多忙だとは思うが、時間を使うだけの価値はあるので、皆で参加して業界を盛り上げていこう」と呼びかけた。
また、来賓としてあいさつした(社)京都市食品衛生協会副会長の池本周三さんは、低価格競争が横行している食品市場について、「非常に厳しい状況下で小売店が生き残るには、それぞれが自店の商品にプライドを持ち、他店との違いをみせる必要がある。また今後は高齢のため遠出できず、近隣の小売店を頼りにしている買い物難民が増える。そうした消費者に必要とされるような、地域密着型の商売で頑張っていってもらいたい」と述べた。

京都府豆腐油揚商工組合(東田和久理事長)は今年も6月30日午後5時から上賀茂神社境内で、「夏越の大祓」にちなむ消拡キャンペーン「夏越豆腐の無料配布」を実施した。
京都府豆腐油揚商工組合(東田和久理事長)は、5月30日午後3時からJR京都駅ビルのホテルグランヴィア京都で第50期通常総会を開催した。
今年度は共同経済に関する事業、学校給食納入に関する事業、豆腐粕(おから)処理に関する事業、福利厚生に関する事業、京ブランド食品認定制度、未加入者の組合加入の促進、研究会、講習会の開催、京都信頼食品登録制度事業、青年部の事業――などの事業を計画している。

京都府豆腐油揚商工組合(東田和久理事長)は11月14、15日の両日、京都市伏見区のパルスプラザ(京都府総合見本市会館)で開催された「京都ものづくりフェア2009」で豆腐の手作り体験教室を実施し、来場者に国産大豆が原料の出来たて豆腐のおいしさをアピールした。
今年は原料大豆に滋賀県産オオツルと山形県産エンレイ、新潟県産エンレイのブレンドを使い、Brix13%の豆乳をカップに140ミリリットル入れて用意。来場者は1回100円で豆腐作りを体験した後、出来上がった豆腐を味わった。組合員は「プリン状になるのが理想で、ヨーグルト状だと未完成」と指導し、固まるのを待ちわびた子どもたちは出来たて豆腐の熱さに驚きながらも「甘くておいしい」「プリンみたいでやわらかい」と絶賛。中には「100円でこんなにおいしい豆腐が食べられるなんて」と感激の声も聞かれた。
両日とも昼時には満席状態が続き、参加人数は2日間で約500人に上った。ブースでは組合で取り扱っている商品の販売も行い、すべて完売する盛況ぶりだった。

大阪府豆腐油揚商工組合青年部(井川清部長)と京都府豆腐油揚商工組合青年部(吉田英正部長)、愛知県豆腐商工業協同組合青年部(冨田英治部長)が毎年持ち回りで実施している合同研修会が、今年は愛知の青年部会の主管で11月1日午前10時から名古屋・大須の中小企業福祉会館で開かれ、6月に発足した岡山県豆富商工組合青年部(大森兼幸部長)、また横浜豆腐商工業協同組合青年部の佐藤雅彦部長、関東の資機材ディーラーの若手らも参加し、約30人が今回のテーマである「新商品開発」について学んだ。
午前中は、日本最大のマーケティング勉強会代表で、商品を“売れ顔”にする「顔マーケティング」の専門家、嶋ひろゆき氏を招いて講演を聞き、午後からは6つのグループに分かれ、新商品開発についてディスカッション。実際に豆腐の新商品を企画し、発表した。

今年で創立50周年を迎えた京都府豆腐油揚商工組合(東田和久理事長)は、10月3日午後4時からJR京都駅ビルのホテルグランヴィア京都で記念式典ならびに祝賀会を開催した。

京都府豆腐油揚商工組合(東田和久理事長)は、今年も6月30日の「夏越の大祓」に京都市北区の上賀茂神社境内で、茅の輪くぐりに訪れた参拝客に「夏越豆腐」をふるまった。

京都府豆腐油揚商工組合(東田和久理事長)は、10月2日の定例理事会終了後、京都豆腐会館で第9回京ブランド認定審査会に向けた組合内審査会を開催した。
京都府豆腐油揚商工組合青年部(吉田英正部長)は5月17日、青年部員の林浩二さん(近喜社長、下京区)が経営する銀閣寺近くの京料理店「爽草庵」で平成20年度通常総会を開いた。

京都府豆腐油揚商工組合(東田和久理事長)は青年部(吉田英正部長)が中心となって、3月22日、京都市左京区の京都会館で行われた「市民水の日のつどい」で豆腐の手作り体験教室を開き、「京とうふ」の魅力を市民にアピールした。
京都市では平成16年から「国連水の日」の3月22日を「市民水の日」と定め、水問題を身近なものとして感じ、市民とともに水問題の解決に積極的に取り組んでいくため、「京(みやこ)の水を楽しもう!」をテーマに毎年「市民水の日のつどい」を開催している。今回、京都で水にかかわりの深いものとして「京とうふ」に白羽の矢が立ち、同組合に京都市から依頼があって豆腐の手作り体験教室を開くこととなった。
作り方は、湯煎で温めた豆乳150ミリリットルにスプーン1杯のにがりを添加し、左右に5回ずつ素早くかき回して、ふたを閉めて約3分間待つだけ。用意した豆乳は約35リットル。国産大豆100%で、岩手県産ナンブシロメと富山県産オオツル、山形県産エンレイのブレンド。凝固剤は赤穂化成(兵庫)の「天海のにがりA」を使用した。
手作りした豆腐を食べ終えた参加者からは「甘味が強く、濃厚だった。豆腐店の豆腐がこんなにおいしいのなら、これからは豆腐店に買いに行きたい」(30歳代女性)など、絶賛の声が聞かれた。
子どもの姿も多く見られ、組合員たちはかき混ぜ方を熱心に指導。うまく固まらない豆腐もあったが、それでも「自分が作った出来たて豆腐はおいしい」と子どもたちは飛び切りの笑顔でほお張っていた。

京都府豆腐油揚商工組合(東田和久理事長)は1月20日、JR京都駅南の新都ホテル地階「陽明殿の間」で新年懇親会を開催した。
冒頭あいさつに立った東田理事長は、輸入大豆の価格が高騰している現状において、国産大豆の使用を推進。また、情報交換を活発に行うことも促した。「安全とは、原料の仕入れから製品の出荷まで履歴を詳細にチェックしていること。安心は、それをいつでも消費者に公表できること。豆腐業者の多くは製造工程を隠したがるが、前向きな業者は公開している。閉鎖的な壁を打ち破り、もっと情報交換していくべきだ」
青年部についても触れ、「今年も京ブランド認定推進事業をはじめ、地域イベントへの参加など積極的に活動してほしい」と励ました。
来賓のあいさつでは、業界を代表して大阪府豆腐油揚商工組合の澤井幸造理事長が「組織の強化が必要。秋田県豆腐油揚商工組合はコミュニケーションを深めることで組合員がまとまってきたという。また、北海道豆腐油揚商工組合はスーパーの圧力に屈しない団結力を構築しつつある。そろそろ豆腐業界も心をひとつに力を合わせなければいけない」と訴えた。
乾杯した後、参加者たちは今年の抱負を語り合い、親睦を深めた。

今年で10回目となる大丸京都店の新春恒例催事「京の味めぐり技くらべ展」が、1月9〜15日の1週間、同店7階催会場で開催され、京都府豆腐油揚商工組合(東田和久理事長)が出展。また高橋食品工業(伏見区)、京都湯葉製造販売事業協同組合(橋本昭司理事長)を代表して三田久(南区)もブースを構え、それぞれ「京ブランド食品」に認定されている商品を販売、アピールに努めた。

「第7回京都青年中央会祭り(Cap Festa!)」が10月21日、京都市下京区の梅小路公園で開催され、京都府豆腐油揚商工組合青年部(吉田英正部長)は「京とうふ手作り体験教室」(1回100円)を開いて、出来たて豆腐のおいしさをアピール。最後に来場者が優秀なブースを選ぶ「Capブースコンテスト」の一般審査の部で最優秀賞を獲得し、大成功を収めた。
「京都青年中央会祭り」は、京都青年中央会に加盟する各業界の組合青年部がそれぞれブースを出展して業界の振興を図ることを目的に、平成7年から隔年開催され、今回で7回目。
京都府豆腐油揚商工組合青年部は今回が初参加。当日は親組合からの協力もあって10人以上で豆腐手作り体験の指導に当たった。にがりの分量や混ぜ方などを丁寧に教え、凝固を待つ時間には出来たて豆腐と冷却したパック豆腐の違いを解説。「市販の調製豆乳を使っても自宅で豆腐ができるのか」などの質問が飛び交い、来場者の関心を集めた。使用した豆乳の原料は、山形県産エンレイ大豆と京都府産、富山県産、滋賀県産のオオツル大豆をブレンド。約60リットル用意して、凝固剤は天然の液体にがりを使った。

京都府豆腐油揚商工組合(東田和久理事長)の青年部(吉田英正部長)は9月30日、JR京都駅西のリーガロイヤルホテル京都で他府県合同勉強会を開催した。同青年部と大阪、愛知の青年部(会)は毎年持ち回りで合同勉強会を開いてきたが、今回は従来の業界内の勉強会とは異なり、消費者側から業界に意見を述べてもらって討論する内容とし、より活発な意見交換を行うことで業界の活性化を図ろうと一般参加も募り、各地から43人が集まった。
京都府豆腐油揚商工組合(東田和久理事長)の青年部主催で、恒例の他府県合同勉強会を今年度も開催する。今回は、従来の業界内の勉強会と異なり、消費者側から業界に意見を述べて討論する形にしている。同青年部は大阪、愛知、静岡の青年部にも参加を要請、活発な意見の交換が行われそうだ。
勉強会は9月30日(日)午後1時から(2時半までの予定)、JR京都駅に近いリーガロイヤルホテル京都(京都市下京区)の3階、薔薇の間で、京都生活協同組合理事長、小林智子氏を講師に迎え「消費者が望むお豆腐屋さん」(仮題)のテーマで講演を聞く。
また、勉強会が終了した後の午後3時から6時まで、部員相互の親交を深める親睦会を開くとともに貴重な情報の交換を行うことになっている。
参加希望者は誰でも参加できる(会費5,000円)。希望者は京都豆腐組合へ。申し込み締め切りは9月21日。同組合では東田理事長をはじめ吉田英正青年部長ら、多くの参加者を「熱烈歓迎」で待っている。

京都府豆腐油揚商工組合(東田和久理事長)は、豆腐の消費拡大事業の一環として、今年も6月30日の夏越の大祓に午後5時から上賀茂神社境内で、茅の輪くぐりに訪れた参拝客に国産大豆100%使用の藻塩で食べる「夏越豆腐」を無料でふるまった。この日のために京都府産丹波黒の突然変異種の黄大豆を原料にした「夏越豆腐」を約600丁分用意したが、午後7時半にはなくなる盛況ぶり。試食した参拝客らは「水っぽくなくて、大豆本来の味がする」(50歳代女性)、「塩も良く合うが、なくても十分においしい。どこで売っているのか知りたい」(20歳代女性)などと大好評で、東田理事長は「昨年よりなくなるペースが速く、夏越豆腐を楽しみにして来た人もいた」と手ごたえを感じ、「来年以降も継続して、夏越の大祓に豆腐を食べる習慣を根付かせたい」と意気込みを見せている。
夏越の大祓とは、半年間に日々の生活の中で知らず知らずに身に付いた罪やけがれを、茅の輪をくぐることによって祓い清め、 無病息災を祈願する神事。全国各地の神社で行われている。豆腐もかねて身を清める縁起の良い食べ物とされたことから、この夏越の大祓に豆腐を食べる習慣を定着させることで、豆腐の価値復興と消費拡大を図ろうと、三河屋(神奈川・平塚)の社長、諸星保男さんが「夏越豆腐」を考案した。現在、諸星さんが会長を務めるべに白会(諸星保男会長)が中心となって普及に努め、今夏はコンビニエンスストアのサークルKサンクスで全国販売されている。
京都府豆腐油揚商工組合(平井正春理事長)は4月4日、京都豆腐会館で理事会を開いた。平井理事長が現在療養中で理事長職辞任の意向を示しており、総会までの理事長代行に東田和久副理事長が全会一致で選任された。総会は5月27日、リーガロイヤルホテル京都で開き、中小企業組合制度の改正に伴う役員改選を行う。新制度では理事の任期が3年以内から2年以内に変更され、同組合は組合員が減少している現状も踏まえて、総会で役員を一新し、再スタートを切る方針を固めた。
先月の理事会終了後に実施された平成19年度京ブランドの組合内認定会の結果については、11品中9品が認定された。また京都府が進める「きょうと信頼食品登録制度」に、新たに木久耕司常任理事の木久豆腐店(西京区)が登録を認定され、木久常任理事は「ぜひチャレンジしてほしい」と呼びかけた。東田副理事長も既に自店の久在屋が認定されており、「記録があるとクレームが発生した際の原因究明に役立つので心強い」と登録申請を促した。

京都府豆腐油揚商工組合(平井正春理事長)は11月11、12の両日、京都府総合見本市会館(パルスプラザ)で開催された「Kyoto 能力開発フェア 2006」に豆腐の手作り体験ブースを出展。京都で毎秋恒例のこのイベントへの参加は今年で5回目。「多くの人が楽しみにしてくれている」(成田孝志理事)とリピーターも増え、「昨年に続いて、今年も子どもが豆腐を作りたいと言ったのでやって来た」と言う参加者もいた。
豆腐の手作りは、用意した約140ccの温豆乳に適量のにがりを添加し、すばやくかき混ぜて数分間放置するだけだが、組合員らは出来たて豆腐をよりおいしく食べてもらうために、ポイントとなるかき混ぜ方を熱心に指導していた。

京都府豆腐油揚商工組合(平井正春理事長)は、6月30日の夏越の大祓に賀茂別雷神社(上賀茂神社)で、茅の輪くぐりに訪れた参拝客に無料で豆腐をふるまって“夏越豆腐”をアピールした。
「夏越豆腐」は、べに白会(諸星保男会長)を中心に推進している豆腐の消費拡大キャンペーンブランドで、真夏の伝統行事、夏越の大祓に豆腐を食べる慣習を定着させて日本の食と文化を広めようと諸星会長が発案したもの。

京都・岡崎の京都市勧業館、みやこめっせの開館10周年記念イベント「きょうとあす」が、6月24、25の両日、京都市、京都産業振興センター、(財)京都伝統産業交流センターの主催で開かれた。
会場には(社)京都府食品産業協会認定の京ブランド食品「京都吟味百撰」の食材と食品の紹介コーナーが設けられ、京都府豆腐油揚商工組合(平井正春理事長)、関西納豆工業協同組合(山本公一代表理事)、京都湯葉製造販売事業協同組合(橋本昭司理事長)が参加し、それぞれ製品をアピール。

京都豆腐油揚商工組合(平井正春理事長)の第46期通常総会は、5月28日午後2時からJR京都駅西のリーガロイヤルホテル京都で開催された。
平成18年度(第47期)事業計画(案)については、組合基盤の安定と組織の充実を図り、豆腐業界の健全な発展を推進するため、前年度からの事業を引き続き積極的に実施。特に重点事業として(1)毎月12日を「豆腐の日」と定め、消費者サービスを実施(2)京ブランド食品認定制度の活用による消費拡大(3)未加入者の加入促進(4)研修会、講習会の実施(5)会員交流(6)青年部の積極活動–を挙げ、承認された。

京都府豆腐油揚商工組合(平井正春理事長)は、10月4日午後2時から京都豆腐会館で10月の理事会および「平成18年度京ブランド認定商品」の第一次選定会を開いた。
理事会が終了してから行われた選考会に、今年度は7社(19アイテム)が出品。例年どおり商品名が分からないように番号をつけた皿にそれぞれ豆腐を盛って組合支部長らが試食、選定した。
京ブランド認定事業の実行委員でもある東田和久理事は「先日、東京の恵比寿三越で京ブランド商品の催事販売が行われるなど、京ブランド認定事業は着実に伸展している。この事業を通して、京ブランドとしてふさわしく全国で認められる豆腐作りに努めていこう」と励ました。

京都、大阪、愛知の豆腐商工組合青年部による合同勉強会が、10月1日午後6時半からJR京都駅北のハトヤ瑞鳳閣で開催された。
京都と大阪の青年部は以前から持ち回りで年1回、親睦もかねて合同勉強会を開いてきたが、これに数年前から愛知の青年部も加わり、3青年部で開くようになった。
今回は京都青年部が当番で設営。講師に愛知の青年部員でもある、おとうふ工房いしかわ(愛知県高浜市)社長の石川伸さんを招き、「先代からの脱却」をテーマに話を聞いた。
講演が終わると懇親会へと移り、参加した20人は歓談を楽しみ、交流を深めた。

京都府豆腐油揚商工組合(平井正春理事長)は、1月23日午後5時から京都市中京区にある石長 松菊園で新年懇親会を開催した。
はじめに平井理事長が「当組合が先導を切り、3年前から取り組んできた京ブランド食品推進事業が、今年度からは9つの加工食品団体も加わって本格的に始動した。より品質向上をめざして努力し、京ブランドの良さを全国に広めるとともに、豆腐の消費拡大につなげていこう」とあいさつ。
続いて来賓の代表が祝辞を述べ、乾杯の後、60人超の参加者たちは今年の組合活動のさらなる活性化に向けて一致団結を図り、親睦を深めた。

京都府豆腐油揚商工組合(平井正春理事長)が進める「京ブランド認定事業」は、12月3日午後1時から、京都市中京区の京都ホテルオークラ最終審査が行われ、7社・17アイテムの豆腐製品が今年の京ブランド食品に認定された。
豆腐組合にとって3期目となる今年から、納豆、湯葉、菓子、総菜、漬物、製めん、パン、缶詰の8団体も参加。この日の京ブランド食品認定委員会による審査会では、各団体から選考された129社・159アイテムを委員が試食して審査し、すべてを京ブランド食品に認定した。
今回の豆腐および納豆、湯葉の各団体から認定された製品は次のとおり。

京都府豆腐油揚商工組合(平井正春理事長)は11月5日午後2時から同会館で理事会を開き、今年度で3期目となる京ブランド認定事業の選考会を実施した。
これまで豆腐だけで試験的に進められてきた京ブランド認定事業も、今年度から納豆や漬物、和菓子など京都の食品業の6組合が加わり、本格的に始動する。それだけに組合員も意欲的で、前年度を上回る9社から21品が出品された。
選考会では、これらの商品名が分からないよう皿に盛りつけ、理事たちがそれぞれ試食して認定に値するか否かを判定した。その結果を認定委員会が集計して審査、合格すれば今年度の京ブランド豆腐として正式に認定される。
ただ今年度の出品が増加したとはいえ、他の食品業界に比べると最も少ない。平井理事長は「来年度はもっと積極的に参加してほしい」と組合員に呼びかけた。

大阪府豆腐油揚商工組合(沢井幸造理事長)と京都府豆腐油揚商工組合(平井正春理事長)の青年部は毎年この時期に合同研修会を開いて交流を図ってきたが、今年も9月12日午後4時から大阪ミナミの割烹「日本」で開催。今回は愛知県豆腐商工業協同組合(成田彦司理事長)からも冨田英治部会長ら3人が参加、青年部活動や組合活動について意見の効果を行った。

京都府豆腐油揚商工組合は(平井正春理事長)は1月14〜19日、児湯年下京区の大丸百貨店京都店で催された「京の味めぐり技くらべ展」の会場で、平成16年度の京ブランド認定豆腐を発表するとともに、京ブランド認定商品としての販売を始めた。
今回認定されたのは、伊賀屋食品工業(奥元一良社長)の「国産絹とうふ」「ふわふわおぼろ豆腐」、桜井豆腐店(桜井勇社長)の「あじわい(にがり絹ごし)」、なかや(中谷信夫社長)の「白豆腐」、永井の純とうふ(永井増治社長)の「絹」「ソフト」「木綿」、藤利(山畑利春社長)の「手造りにがり味京とうふ」「京寄せとうふ」、前川食品(前川定由社長)の「こだわり京とうふ」、薬師食品(薬師建之社長)の「純にがり京とうふ」、吉田食品(吉田重徳社長)の「京豆腐白とうふ」で、計8社12商品。

京都府豆腐油揚商工組合(平井正春理事長)が組合活動の一環として進めている京ブランド認定事業は、12月7日午前10時から京都府総合見本市会館(パルスプラザ)で開かれた「第5回京都消費者フォーラム」での消費者アンケートをもって、平成16年度京ブランド認定豆腐の最終選定を終了した。
平成16年度京ブランド豆腐に認定された商品は、来年1月14日から19日に大丸京都店で催される「第6回京の味めぐり・技くらべ展」において正式発表するとともに、京ブランドとしての販売を開始する。

「京ブランド食品認定事業」に取り組む京都府豆腐油揚商工組合(平井正春理事長)は、平成16年度の「京ブランド認定豆腐」の第1次選定を、10月27日午後2時から京都豆腐会館で実施した。
今回、京ブランド認定豆腐に申請したのは永井の純とうふ(西京区)、なかや(東山区)、藤利(左京区)、桜井豆腐店(伏見区)、薬師食品(山科区)、吉田食品(右京区)、前川食品(下京区)、伊賀屋食品工業(城陽市)の9社で14品。
この日、約20人の関係者によって食味判定が行われ、また提出された商品説明などの書類が、それぞれ審査された。
今後、12月7日に京都府総合見本市会館(パルスプラザ)で開かれる「第5回京都消費者フォーラム」において、消費者による最終審査が行われ、年内には新年度の京ブランド認定豆腐が決定する。選ばれた京ブランド豆腐は、来年1月中旬に開催される大丸京都店の催事で披露される。

京都府豆腐油揚商工組合青年部(清川博次部長)と大阪府豆腐油揚商工組合青年部(石木博之部長)の合同研修会が10月19日午後4時から京都市中京区の「寿し正」で開かれた。
京都と大阪の青年部の交流はこれまでにも行われてきたが、今回の合同研修会には愛知県豆腐商工業協同組合青年部会(高橋利浩部会長)からも5人が駆けつけ、3青年部合わせて約40人が参加した。
出席した青年部員たちは豆腐製造技術や販売方法、今後の事業展開などについて熱心に意見交わし、親睦を深めた。
p>京都府豆腐油揚商工組合(平井正春理事長)が1月15日から6日間、京都市内の大丸百貨店で開かれた催事企画の「第5回京の味めぐり・技くらべ展」で、初の京ブランド商品「京都吟味百撰 京とうふ」認定の6社の6品(平均単価260円)を出品。このほどその結果報告を行った。
それによると、6品のうち「おぼろとうふ」「京都産大豆100%とうふ」の評判がよかった。おぼろとうふは完売、京都産大豆100%とうふも450円という高値設定にもかかわらず、よく売れた。全体としてみると「国内産大豆使用」の表示が高感度を高めていた。
消費者の試食の感想は「懐かしい豆腐の味がする」「大豆の味が濃い」(実際に通常商品より豆乳濃度は濃い)といった意見が多かった。
デパートの催事という条件は別にして、国産(特に地元京都産)大豆と伝統的な製法で作られた“京とうふ”に対する消費者の“信頼”と“本物志向”を出品者たちは確実に感じ取っていた。期間中の売り上げ額は233,094円。
京都府豆腐油揚商工組合(平井正春理事長)は、1月15日から6日間、京都市下京区の大丸京都店で開かれた「京の味めぐり・技くらべ展」に出品。京ブランド認定食品「京都吟味百撰 京とうふ」を、初めて一般消費者に披露した。
出品されたのは、原材料や製造方法など、京ブランド認定基準を満たして「京都吟味百撰 京とうふ」に選ばれた6社の6商品。
店頭では試食販売と同時に、アンケート調査も行われたが、訪れた客たちからは「大豆のうまみが伝わってくる」、「大豆や製法へのこだわりには関心がある」などの感想を聞くことができた。ロゴマークを大きく印刷したチラシも用意して、出展期間中大勢の客に配ってPRしていた。
京都府豆腐油揚商工組合(平井正春理事長)は、9月5日午後1時から、京都府豆腐会館会議室で平成14年度中小企業活路開拓調査・実現化事業「京ブランド豆腐」の第1回委員会を開いた。
東田和久常任理事の開会のあいさつの後、平井理事長が「京豆腐の伝統を守るとともに、新しいブランド商品作りをすることで、消費拡大はもとより、参加する組合員のレベルアップを図りたい。京豆腐のブランド化は、京都府中小企業団体中央会をはじめ、京都府商工部産業活力支援室などの協力で行われる事業で、これを成功させるため、組合員各位のさらなる協力をお願いしたい」と述べた。
この後、委員の紹介、ブランド化に当たっての今後の課題、事業の実施方法、事業内容・スケジュールなどを説明。この京豆腐ブランド化の目的は「この事業を通じて業界が意欲的に、誇りある京都食品のブランド化を確立するとともに、販路拡大、優れた加工技術の継承発展、後継人材の育成、新製品の開発に関する波及的な効果を期待する」というもの。
実行委員長に任命された横倉幸司氏(日本フランチャイズシステム代表取締役)が、京ブランドについてのアンケートを基に、事業を進めるうえでブランド化とは何か、成功の秘訣を説明した。
このあと、委員による意見交換、ブランド化を実行するためのワーキング委員会の設置、委員の選定などを行い、事業の実現をめざす。なお「京ブランド豆腐」の認定基準については、今後開かれるワーキング委員会で意見を出しながら進める方針を決めた。
京都府豆腐油揚商工組合(平井正春理事長)は、5月20日に京都豆腐会館で京ブランド食品認定事業の京豆腐ブランド実行委員会(東田和久実行委員長)の会合を開いた。
京ブランド食品認定事業に係わる組合は、豆腐、みそ、京総菜、米菓、湯葉、しょう油、京菓子、食酢、京漬物の伝統食品9団体。事業の目的は、高い品質や伝統に裏打ちされ、日本の食文化を代表する京ブランドにふさわしい商品を京ブランド食品として認定することで地場産地差別化を図り京都食品産業の振興および観光に寄与する–というもの。
認定にあたっては、京ブランド食品認定団体内に京ブランド食品認定委員会を設置し、各組合から推薦のあった京ブランド食品候補について選考を行う。
他産地との差別化を図るため「京ブランド食品」の認定マークを制定する。これを京ブランド食品の認定を受けた事業者が該当製品に表示、または広報に使用できるものとする。
また消費者との交流事業により京ブランド食品の普及を図るとともに「味めぐり・技くらべ展」や、ふるさと食品展に出展し、さらなる市場の開拓を図る。これらの経費は京ブランド食品認定団体に対する補助金で行われる。
今回の会合では、京ブランド食品認定事業の参加にあたり京ブランド豆腐にふさわしい商品の基準を検討し、原材料や製造方法、衛生基準などを決めた。
京ブランド豆腐は10月には販売する方針で、京豆腐、京揚げ、寄せ豆腐、各店が製造している2次加工品(オリジナリティーのある商品)を指定してブランド化を図る。
この京ブランド食品認定事業の基準統一が困難なため、参加する9組合のうち、品質基準を決めた豆腐組合が最初にブランド商品を出していくことになる。

京都府豆腐油揚協同組合(平井正春理事長)は、青年部(清川博次部長)と支部長会が中心になって、町衆文化フェスティバル「京都まつり」に協賛、10月27、28日の両日、鴨川河原で手作り豆腐体験教室を開いた。より多くの人に京豆腐をアピールして今後の販促につなげようと狙い、恒例の豆腐祭りを中止して、ニュータイプのこのイベントに全力投球となった。
手作り豆腐体験教室は、豆乳用カップに約180ccの温めた豆乳(80℃濃度14)を入れ、にがりを加えてスプーンで混ぜ、約5分間フタをして熟成させる方法がとられ、参加者たちは真剣に取り組んだ。

ホテルグランヴィア京都で開かれた京都府豆腐油揚商工組合の新年懇親会。
[ » 記事全文(トピックス) ]

社史を読むだけでも永持孝之進名誉会長経営哲学が見える1冊。
[ » 記事全文(書籍紹介) ]