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京都府豆腐油揚商工組合(東田和久理事長)は今年も6月30日午後5時から上賀茂神社境内で、「夏越の大祓」にちなむ消拡キャンペーン「夏越豆腐の無料配布」を実施した。

京都府豆腐油揚商工組合(東田和久理事長)は、今年も6月30日の「夏越の大祓」に京都市北区の上賀茂神社境内で、茅の輪くぐりに訪れた参拝客に「夏越豆腐」をふるまった。

立春を迎えるために罪や穢れを落とす節分と、半年間の罪や穢れを祓う夏越の大祓に、かねて身を清めるといわれた豆腐を食べようと推進するキャンペーンブランドの「立春大吉豆腐」と「夏越豆腐」の6回目となる企画会議が、4月12日午後1時半から神奈川県秦野市の出雲大社相模分祠で開かれた。
「立春大吉豆腐」と「夏越豆腐」は、神奈川の豆腐製造・販売、三河屋(平塚市)の社長、諸星保男さんが食文化を掘り起こし、豆腐の価値を高めていくため、出雲大社相模分祠の分祠長、草山清和さんからヒントを得て考案した。国産大豆100%が原料の自慢の豆腐に共通のシール(ロゴマーク)を貼付し、価格は1グラム当たり1円前後で安売りはしないことを規格として定めている。
この「立春大吉豆腐」と「夏越豆腐」の取り組みは、スタートして今年で5年目。名前が知られるようになって、企画次第でさらに広まる可能性はあるものの、やや中だるみ感が出て企画もマンネリ化してきたため、心機一転を図るために企画会議の正式名称を「立春夏越会」に決め、また今夏の「夏越豆腐」からシールデザインを変更してポップなイメージを打ち出すとともに、出雲大社相模分祠でお祓いをしてもらった大豆を使用するなど、国産だけではないストーリー性のある企画を進めていく。

かねて身を清めるといわれた豆腐を節分と夏越の大祓に食べようと推進する販促キャンペーンブランド「立春大吉豆腐」と「夏越豆腐」の取り組みは、今年で4年目。諸星さんが会長を務める有志団体、べに白会が中心となって進めており、11月17日、出雲大社相模分祠で第5回となる企画会議が開催された。

京都府豆腐油揚商工組合(東田和久理事長)は、豆腐の消費拡大事業の一環として、今年も6月30日の夏越の大祓に午後5時から上賀茂神社境内で、茅の輪くぐりに訪れた参拝客に国産大豆100%使用の藻塩で食べる「夏越豆腐」を無料でふるまった。この日のために京都府産丹波黒の突然変異種の黄大豆を原料にした「夏越豆腐」を約600丁分用意したが、午後7時半にはなくなる盛況ぶり。試食した参拝客らは「水っぽくなくて、大豆本来の味がする」(50歳代女性)、「塩も良く合うが、なくても十分においしい。どこで売っているのか知りたい」(20歳代女性)などと大好評で、東田理事長は「昨年よりなくなるペースが速く、夏越豆腐を楽しみにして来た人もいた」と手ごたえを感じ、「来年以降も継続して、夏越の大祓に豆腐を食べる習慣を根付かせたい」と意気込みを見せている。
夏越の大祓とは、半年間に日々の生活の中で知らず知らずに身に付いた罪やけがれを、茅の輪をくぐることによって祓い清め、 無病息災を祈願する神事。全国各地の神社で行われている。豆腐もかねて身を清める縁起の良い食べ物とされたことから、この夏越の大祓に豆腐を食べる習慣を定着させることで、豆腐の価値復興と消費拡大を図ろうと、三河屋(神奈川・平塚)の社長、諸星保男さんが「夏越豆腐」を考案した。現在、諸星さんが会長を務めるべに白会(諸星保男会長)が中心となって普及に努め、今夏はコンビニエンスストアのサークルKサンクスで全国販売されている。

豆腐の消費拡大と適正価格販売を目的に、2月4日(立春)に「立春大吉豆腐」と、6月30日の夏越の大祓に「夏越豆腐」を販売するキャンペーンが、業界で広まった。発案者は三河屋(神奈川県平塚市)社長、諸星保男さん。諸星さんが会長を務める「べに白会」を中心に、全国の豆腐業者の参加を募り、バレンタインのチョコレートや節分の巻き寿司のような普及をめざして取り組んでいる。神奈川・秦野市の出雲大社相模分祠がこれに賛同し、協力している。
その「立春大吉豆腐」と「夏越豆腐」の企画会議が11月25日、神奈川県秦野市の出雲大社相模分祠で開かれた。今夏の「夏越豆腐」の成果を発表し、来春の「立春大吉豆腐」の販売戦略について参加者による討議を行った。

京都府豆腐油揚商工組合(平井正春理事長)は、6月30日の夏越の大祓に賀茂別雷神社(上賀茂神社)で、茅の輪くぐりに訪れた参拝客に無料で豆腐をふるまって“夏越豆腐”をアピールした。
「夏越豆腐」は、べに白会(諸星保男会長)を中心に推進している豆腐の消費拡大キャンペーンブランドで、真夏の伝統行事、夏越の大祓に豆腐を食べる慣習を定着させて日本の食と文化を広めようと諸星会長が発案したもの。

神奈川の豆腐製造・販売、三河屋(平塚市)の社長、諸星保男さんが発案し、出雲大社相模分祠長の草山清和さんの協力を得て企画を進めている豆腐販促キャンペーン「立春大吉豆腐」「夏越豆腐」に関する会議が、3月4日午後1時から、神奈川県秦野市の出雲大社相模分祠で開かれた。参加者は、このキャンペーンを中心となって推進しているべに白会のメンバー8社、神奈川の豆腐業者5社、埼玉から1社と関連業者1社。
バレンタインデーのチョコレートや節分の恵方巻き(太巻き)のように、「立春大吉豆腐」と「夏越豆腐」を日本の伝統行事である立春の豆まきと、夏越の大祓に行われる茅の輪くぐりに食べるものとして広め、定着させて、豆腐の消費拡大を図るのがこのキャンペーンの狙い。「日本の食と文化を広める」ことをコンセプトとしており、これを理解した上での参加業者を全国から募っている。

ホテルグランヴィア京都で開かれた京都府豆腐油揚商工組合の新年懇親会。
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