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日本テンペ研究会(堀井正治会長)の平成23年度大会が9月24日、秋田・大仙市の西仙北ぬく森温泉「ユメリア」で開催され、業界関係者ら約40人が参加した。

テンペの機能性や新たなテンペの食べ方を紹介する「テンペクラスター研究会」(岡山テンペ協会、日本テンペ研究会共催)が11月24日午後2時から、岡山市のホテル、ピュアリティまきびで開催された。倉敷芸術科学大学生命科学部の須見洋行教授(岡山テンペ協会会長)らが、生活習慣病予防に役立つテンペの機能性をテーマに講演したほか、岡山テンペ協会会員らが作ったテンペ料理の試食会も行われた。
岡山テンペ協会(須見洋行会長)と日本テンペ研究会(堀井正治会長)の共催で開かれたテンペクラスター研究会は、ひとりでも多くの人にテンペを知ってもらい、食べてもらう目的もある。この日の冒頭、日本テンペ研究会の堀井会長はあいさつの中で、日本テンペ研究会と岡山テンペ協会の活動内容を紹介し「今回のテンペクラスター研究会が多くの人にテンペをより深く知ってもらえる機会になれば」と期待を寄せていた。
一方、須見教授は「テンペの機能性 ポリアミンが老化と動脈硬化を防止」をテーマに講演を行い、続いて「発酵食品“テンペ”が腸内環境を改善する」をテーマに、広島大学大学院生物圏科学研究科の加藤範久教授が講演した。
講演終了後には、この日の参加者全員が10企業・団体が提供したテンペ食品を試食した。
日本テンペ研究会(堀井正治会長)は、7月4日午後12時半から奈良の畿央大学で平成21年度通常総会ならびに春季集会を開催した。
今年度から賞の授与について「会員の中から会員によって推薦された者を対象とし、役員会で授与について審議・承認し、決定する」ことを規約に追加し、今総会で同研究会の初代会長として尽力した渡辺忠雄さんに功労賞を贈った。
また、以前から計画していたテンペに関する本の出版に向けて編集委員会を設置。一方で、毎年秋に実施してきた調理講習会は、継続が困難なことから中止を決議した。

日本テンペ研究会(堀井正治会長)は6月28日、京都・岡崎の京都市勧業館「みやこめっせ」で平成20年春季集会ならびに市民講演会を開催した。
春季集会では一般講演2題と特別講演2題、そして「テンペ普及への道」をテーマにパネルディスカッションが行われ、そのあと堀井会長による市民講演会へと移った。なお、同研究会は春季集会に先立ち、2008年総会を開催。2007年度事業報告と収支決算報告、2008年度事業計画案と収支予算案などを審議し、いずれの議案も可決承認された。
堀井会長は「テンペを取り巻く状況は決して良いとは言えないが、医療関係者の間ではテンペの健康機能性への関心が高まっている。テンペが家庭の身近な食材として普及するように、今後も努力していこう」と呼びかけた。

日本テンペ研究会(堀井正治会長)は12月8日、長崎の活水女子大学東山手キャンパスで「2007年秋季集会」を開催した。今回は料理講習会と講演会の2部構成で行われ、料理講習会には主婦や学生ら約20人、講演会には同研究会の会員も含め約50人が参加。

日本テンペ研究会(堀井正治会長)の平成19年度春季集会が6月30日、東京都豊島区の女子栄養大学駒込校舎・生涯学習センター講義室で開かれた。テンペはインドネシアの伝統的な無塩大豆発酵食品で、表面が白いテンペ菌で覆われていることから「大豆のカマンベールチーズ」と呼ばれている。岡山では1980年代中ごろから産学官が一体となり、地域特産としての商品開発に取り組んできた。2003年には大手納豆メーカーによって全国的に販売され、市場は飛躍的に拡大したが、翌2004年をピークに最近は消費量が減少している。
この現状を踏まえて、春季集会では一般講演2題と特別講演2題に加え、「テンペ普及への道」をテーマに同研究会メンバー7人によるパネルディスカッションを行い、課題を出し合って糸口を探った。
またテンペの普及に多大な功績を残し、昨年11月に逝去した岡山の山陽カラーフォトの社長、末安祥二さんを偲んで、岡山県工業技術センターの野崎信行さんによる追悼講演も行われた。

日本テンペ研究会(堀井正治会長)は12月2日、岡山市の専修学校下田学園岡山調理師専門学校で、平成18年度秋季集会を開催した。
同研究会の会員と一般の主婦、関連業者など約100人が参加した秋季集会は、第1部のテンペ調理講習会で、岡山調理師専門学校副校長の佐藤知万里さんがテンペ料理4品の作り方を説明。その後の第2部は、岡山調理師専門学校校長の下田洋子さんが「すばらしきテンペをもっと身近に」をテーマに、また堀井会長が「大豆・この親愛なる素材と大豆加工品の役割」をテーマに講演を行った。
岡山は町おこしの一環として、テンペの製造並びに普及に熱心に取り組んでいる町だが、日本テンペ研究会が岡山でテンペ調理講習会を行うのは今回が初めて。堀井会長もこの機に「テンペを知らない人もいるだろうから、テンペの調理法をしっかり覚えて家庭で実践してください」と促していた。

日本テンペ研究会(堀井正治会長)は、7月22日午後零時30分から大阪市住之江区の相愛大学で平成18年度通常総会を開き、そのあと午後1時から平成18年度春季集会を開催した。
通常総会は、まずこの日の午前中に行われた役員会での決定事項として、事務局の加藤英八郎さん(明治大学)が病気のため、当面は女子栄養大学の根岸由紀子さんが事務局を務めることが伝えられた。

1985年につくば研究学園都市で無塩発酵大豆会議を開催してから今年でちょうど20年目を迎える日本テンペ研究会(堀井正治会長)は、これを記念して11月5、6の両日、つくば市の国際会議場「エポカルつくば」で記念大会(05年秋季大会)を開催した。
同会は無塩発酵大豆会議を機に発足、それから毎年、春と秋に研究会を開いて活動している。90年の富山大会では初めてテンペ料理講習会を実施し好評を得て、今ではこれも活動の大きな柱になっている。
記念大会は、まず堀井会長があいさつに立ち、同会のこれまでの経緯と記念大会の趣旨を説明。その後、2日間にわたってテンペにかかわる原料大豆、機能性、商品開発、テンペ菌(リゾープス菌)など、それぞれテーマに基づいた研究の成果発表や特別講演が行われた。

日本テンペ研究会(堀井正治会長)は、6月25日正午からJR大分駅近くの大分市コンパルホールで平成17年度春季集会を開催した。
今回は大分の豆腐業、豆の力屋(庄司憲一社長)と大地の実(同)、大分合同新聞社との共催とあって、テンペ料理講習会や食と健康を考える市民講演会など多彩なプログラムで行われ、約330人の一般市民が参加、盛大な催しとなった。
堀井会長は、今集会を“大分テンペ元年”と制定、大分市民に「テンペを食べて健康になろう」と呼びかけ、普及を促した。

日本テンペ研究会(堀井正春会長)は、10月23日午後1時から長野県松本市にある南部公民館(なんなんひろば)の調理実習室で「平成16年度秋季大会」を開催した。
今大会では、テレビや雑誌で活躍中のナチュラルフードディレクター、滝田美智子さんを講師に迎えて、テンペの料理講習が行われた。賛助会員であるプランニング・エメ(長野市)の藤澤正明さんが世話人として協力、台風23号の通過直後だったが幸い当日は晴天に恵まれ、募集定員40人を超える参加者が集まった。
メニューは4品で「テンペのカナッペ風」「長芋とテンペのとろとろグラタン」「スパイシーテンペの炊きこみごはん」「テンペ白玉とかぼちゃのココナッツミルク煮」。
堀井会長が開会の挨拶をしてから、まぜは滝田さんが調理を実演。その後、参加者たちは6グループに分かれて実習を開始した。
なお、次回のテンペ料理講習会は来年6月25日に大分県で開催する。また来年11月5、6日には、茨城県つくば市にて「記念式典」を開催することが堀井会長から発表された。

日本テンペ研究会(堀井正治会長)の2004年度春季大会が6月18日から2日間、北海道帯広市のとかちプラザで開催された。04年度総会や専門研究者らによる講演会および調理講習会などが行われ、テンペのメーカーや研究者、大豆の生産者など、全国から約90人が参加した。
総会では今秋季大会開催やテンペ普及を目的とした啓蒙書の今秋出版予定を盛り込んだ「04年度事業計画」などが承認。また、85年筑波学園都市で開催した「アジア無塩発酵大豆会議」から20年目の来年の秋季大会は、記念行事と合わせてつくば市で開催する計画案が発表された。
講演会では「LDLコレステロールの酸化に及ぼすテンペの影響」、「登熟気温がイソフラボン類の構成比率や含有量に及ぼす影響」などが報告された。

このところテンペに消費者の熱い視線が注がれている。納豆メーカーも製販に着手。スーパーの棚にも並びはじめ、普及が著しく速まった。日本テンペ研究会(堀井正治会長)の活動もようやく花咲いた格好だ。
日本にもテンペの輪を広げよう–と、テンペ普及を目的に数年来この時期に料理講習会を開いてきた日本テンペ研究会。今年は11月29日午前11時から、大阪府吹田市の万博記念公園内の大阪ガス生活誕生館「ディリーパ」を会場に開催した。
この料理講習会は、講師に日本料理の現代の名工・福井幸雄さんを迎え、参加者が実際にテンペ料理を作って試食。続いてテンペ研事務局長の加藤英八郎さんを講師に、テンペ作り体験が行われた。

日本テンペ研究会(堀井正治会長)による2003年度春期大会が、6月21日午後1時から岐阜市の岐阜女子大学文化情報センターで開催され、一般参加46人を含む84人が出席した。
日本テンペ研究会の春期大会は、はじめに2003年度の総会が開かれ、滞りなく進行、続いて岡山県工業技術センターの野崎信行さんをはじめ計7人による多彩な講演会が行われた。

日本テンペ研究会(堀井正治会長)による「2002年秋季大会」が、12月7日午前11時から女子栄養大学駒込キャンパス(東京都豊島区)で開催された。
「テンペはインドネシアの代表的な家庭食品であるが、最近はハイソサエティ食品としても注目され、現地のホテルなどでも扱われるようになったと聞く。また日本でも和食やフレンチの高級食材として利用されつつあり、今後、テンペが機能性食材として普及していくことは間違いないだろう」という堀井会長によるあいさつの後、ナチュラルフードディレクターの滝田美智子さんによる料理講習会、同研究会事務局長の加藤英八郎さんによる手作りテンペ講習が行われた。

ホテルグランヴィア京都で開かれた京都府豆腐油揚商工組合の新年懇親会。
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社史を読むだけでも永持孝之進名誉会長経営哲学が見える1冊。
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