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今春3月10、11の両日、東京ビッグサイトにて開催される「2012 豆腐フェア」のイベント詳細などが続々と決まりつつある。
主催は全国豆腐油揚商工(協同)組合連合会(齊藤靖弘会長)、一般社団法人日本豆腐機器工業会(礒辺等会長)をはじめ6団体。「豆腐の力で元気な日本を!」をテーマに、豆腐製造に関わる多彩な機械・器具、装置、資材が展示され、既にほぼ満小間(120小間)での開催も決まった。
来春3月10、11の両日、東京・有明の東京ビッグサイトで開かれる「2012 豆腐フェア〜豆腐の力で元気な日本を!〜」――。本来なら今年3月の開催予定が東日本大震災の発生で中止を余儀なくされた。主催者側では、フェア中止後に開いた委員会でリベンジ開催を決定。前回同様120小間での開催規模をめざし、準備を進めてきた。11月29日現在で119小間に到達し、ほぼ満小間までこぎ着けた。
来春開催を正式に決めた「2012 豆腐フェア〜豆腐の力で元気な日本を!〜」の出展募集が開始された。開催日時は3月10、11の両日で、場所は東京・有明の東京ビッグサイト。

東日本大震災の影響を受け、会場の東京ビッグサイト側から安全確保できないとの理由で中止とされた「2011豆腐フェア」–。関係者の無念の思いは根強く、仕切り直しに向けて、これまでにも数多くの協議が積み重ねられてきた。

豆腐業界の一大イベントとして、3月12、13の両日に予定されていた「豆腐フェア2011」は、開催前日の11日に発生した東日本大震災の影響で、会場の東京ビッグサイト側から「安全確認ができない」と、会場都合による中止が決定。40年以上にわたる豆腐フェアの歴史上、初めての展示会中止となった。

豆腐業界の一大イベント「2011豆腐フェア」は、3月11日午後2時46分に発生した東日本巨大地震の影響を受けて、会場都合による中止を決定、前代未聞の事態に直面した。会場の東京ビッグサイト側は、同日夕方に「会場全体の安全確認が出来ないため」とアナウンス。
豆腐業界最大のビッグイベント、「2011豆腐フェア」(東京展)が、3月12、13の両日、東京・有明の東京ビッグサイト西4ホールで開催される。一般消費者へのPRも踏まえた今回は、豆腐メニューのプレゼンテーションや料理研究家の辰巳芳子さんの講演と料理実演など、各種イベントも盛りだくさん。前回を大幅に上回る1万人超の来場者数が見込まれる。
豆腐フェアは東京、名古屋、大阪を舞台に、隔年ごとに開催されている。6年ぶりの開催となる東京展のテーマは「みんな大好き! おいしいとうふ」。78社・団体(120小間)の出展規模で展開する。
これまでは主に豆腐業者を対象とした豆腐用機器資材展という色合いが濃かったが、今回は様相を一変。業界関連業者および団体が一丸となり、資機材の展示に加えて、全国のおいしい豆腐や珍しい豆腐を一堂に集め、一般消費者に豆腐の価値や文化を広く発信する。
※会場の小間割りおよび出展企業の詳細については、本紙「3月1日号」4〜9面の豆腐フェア紙上展示会で紹介しています。

豆腐業界にとっては全国的な一大イベントとして隔年に東京、名古屋、大阪と会場を移しながら開かれている「豆腐フェア」は来春3月、東京で開かれる。東京開催は2005年以来の6年ぶり。東京ビッグサイト西4ホールで、3月12日(土)、13日(日)の2日間にわたっての展開となる。

東京では6年ぶりの開催となる「2011豆腐フェア」が、来春3月12、13の両日、東京・有明の東京ビッグサイト西4ホールで開かれる。

「みんな大好き! おいしいおとうふ」をテーマにした「2011豆腐フェア」が、来年3月12、13の両日、東京・江東区有明の東京ビッグサイト西4ホールで開かれる。フェアは東京、名古屋、大阪が持ち回りで隔年開催している豆腐業界の最大イベント。後継者の確保や環境問題など、業界が抱える問題解決をめざし、関係業界が一体で取り組む。

全国豆腐機器工業会(礒辺等会長)は、2月6日午後3時半から石川の山代温泉「白山菖蒲亭」で理事会ならびに新年会を開催した。
今理事会の議案は(1)「FOOMA JAPAN2010(国際食品工業展)」について(2)「2011豆腐フェア(東京展)」について(3)その他──。
同工業会は2007年から毎年、これまで3回にわたりFOOMA JAPANで共同ブースを構え、会員企業のPRを行ってきたが、費用対効果を疑問視する声が出たため協議した結果、今年は出展を見合わせることに決めた。なお、FOOMA JAPAN2010は6月8〜11日の4日間、東京ビッグサイトで開催される予定。
また2011年3月12、13の両日に東京ビッグサイトで開催が予定されている豆腐フェアについては、全国豆腐油揚商工組合連合会と協議の場を設け、コンセプトを再検討することとした。
そのほか、5月6〜8日の3日間にわたり中国・上海で開催される「第3回国際大豆食品加工技術および設備展示会」に、日本の豆腐製造機器メーカー15社(そのうち現地企業として4社)が出展する予定であることが報告された。
理事会終了後は新年会へと移り、一般会員も加わって情報交換を行い、親睦を深めた。

「2009豆腐フェア(大阪展)」が、3月14、15日の2日間にわたり大阪南港のインテックス大阪5号館で開催された。「豆腐で拓く未来の健康〜安心・安全・技の結集〜」をテーマに67社・団体(104小間)が出展、会期中に4,656人(主催者発表)が来場した。
2009豆腐フェアは3月14、15の2日間、大阪南港のインテックス大阪5号館において開催される。全国豆腐油揚商工組合連合会青年部活性化推進委員会(東田和久委員長)は、その併催イベントとして、14日午後2時から会場内のセミナースペースで「第6回国産大豆サミット in 大阪」を実施することを決め、参加の呼びかけを始めた。
これまでは生産者、流通業者、製造業者、行政、消費者と国産大豆の価値の創作・共有を目的としてきたが、今回は違う観点で、「刺激、感謝、未来へ」をメーンテーマに「国産大豆に最も近い存在である豆腐業の価値を創造する機会とし、閉塞感が漂う豆腐業界に刺激を与え、参加した豆腐業者の意識に可能性の突破口を創ることが目的」としている。
プログラムは2部構成になっており、第1部はかめびし醤油(香川)の17代目社長、岡田佳苗さんが「今、伝統から…未来へ」と題して基調講演。同社は1753年の創業以来、国産大豆を原料に、昔ながらの「むしろ麹製法」によるしょう油作りを守り続けている。岡田氏は上智大学卒業。米国への交換留学も経験し、卒業後に勤めた外務省の外郭団体「国際交流基金」を辞めて先代社長の後を継いだ。
「彼女は日本の食文化を守るとともに、新しい発想を持ってしょうゆ油業界のニューリーダーとして輝こうとしている。豆腐業界の閉塞感を打破するヒントがあるはず」と東田委員長は話している。
第2部はパネルディスカッションを行う。テーマは「豆腐屋のプライド…って何!?」。山下ミツ商店(石川)社長の山下浩希さんをコーディネーターに、パネリストは岡田さんと棚橋食品(滋賀)社長の棚橋勝道さん、三好商店(大阪)社長の三好岩雄さん、近喜(京都)社長の林浩二さん、井川豆腐店(大阪)店主の井川清さんの5人。
セミナー終了後は、恒例の豆腐屋ナイトを午後6時から大阪・なんばの難波ニュージャパン6階「敦煌」で開く。豆腐屋ナイトは参加申し込みが必要で、当日に会場内の入場口およびセミナー会場で受け付けを行う。
今回の国産大豆サミットには、大阪豆腐組合青年部(井川清部長)と日本地豆腐倶楽部(東田和久理事長)もサポートしている。
3月14、15日の2日間にわたり、大阪南港のインテックス大阪で開催される「2009豆腐フェア(大阪展)」の出展企業説明会が、1月26日に大阪市天王寺区のフェイセスゲストハウス月花で開かれた。
出展する65社・団体は、設営業者からブースの展示や装飾に関する注意事項などの説明を受け、会場内の小間割りもほぼ決定し、残すところ1か月半となった2009豆腐フェアに向けて最終準備に入った。
冒頭に主催者を代表してあいさつに立った小坂章則運営副会長(全国豆腐機器工業会会長)は「非常に厳しい状況下にもかかわらず、予定していた小間数の出展をいただき、開催のめどをつけることができた」と出展各企業に対して感謝の意を述べた。
また、中国と台湾から約80人の豆腐業者の来場が決定したことを報告し、「中国進出の足掛かりとなる期待は大きく、ぜひとも交流を深めてビジネスチャンスをつかんでほしい」と呼びかけるとともに、「業界の活性化につなげるため、より多くの豆腐業者や関連業者に来場を促して成功を収めたい」と抱負を語った。
なお、中国からはこれまで北京と上海で「国際大豆食品加工技術および設備展示会」を主催してきた業界団体、中国食品工業協会豆製品専業委員会の役員をはじめとする会員約50人が来日し、2009豆腐フェアを視察する予定。
2か月後に迫った「2009豆腐フェア(大阪展)」の出展企業が出そろい、同フェア実行委員会(澤井幸造委員長=大阪府豆腐油揚商工組合理事長)は、1月26日午後2時から大阪市天王寺区のフェイセスゲストハウス月花2階「ルビー」で出展企業説明会を開く。併催イベントも全国豆腐油揚連合会の青年部活性化推進委員会(東田和久委員長)が中心となって企画を進めており、準備は大詰めを迎えた。
09豆腐フェアは3月14、15の両日、大阪南港のインテックス大阪5号館で「豆腐で拓く未来の健康〜安心・安全・技の結集〜」をテーマに開催される。出展規模は65社・103小間。
景気が悪化する厳しい環境下での開催となるが、業界が団結と協調をもって活力を取り戻すために09豆腐フェアは絶好の機会であり、大いに盛り上げたいところ。実行委員会は内容の充実を図って全国からより多くの豆腐業者の来場を呼びかけている。
出展企業は次のとおり。(( )内の数字は小間数)
アースシステム21(岡山)/アール(愛媛)(2)/(3)あいち研醸社(愛知)(1)/アイテックスズヨ(東京)(2)/赤穂化成(兵庫)(1)/荒井鉄工所(神奈川)(1)/有光工業(大阪)(1)/岩瀬製作所(愛知)(1)/大阪苦汁商工(大阪)(1)/大阪冷暖商事(大阪)(1)/オートシステム(東京)(1)/小片鉄工(新潟)(1)/おとうふ工房いしかわ(愛知)(2)/かめさきカホリン(愛知)(1)/川西(東京)(1)/川西商店(大阪)(1)/紀州技研工業(和歌山)(1)/北越(東京)0.5/共伸産業(岐阜)(1)/倉谷化学産業(東京)(1)/クリハラ(福岡)(2)/ケーイーコーポレーション(静岡)(2)/ケーヨーマシナリー(千葉)(1)/興産商事(愛知)(1)/コマツ製作所関西支社(兵庫)(1)/サトウ(東京)(3)/サミー(兵庫)0.5/サムソン(香川)(2)/山陰ネッカリッチ(島根)0.5/山陽自動機(兵庫)(1)/シバタ(静岡)(2)/シュアナチュラル(沖縄)(1)/ショクホー(大阪)(1)/全国豆腐油揚商工組合連合会(東京)0.5/ソイテックコマキ(大阪)(1)/ソーエー(石川)(5)/泰喜物産(東京)(2)/高井製作所(石川)(1)/東光機械(大阪)(1)/トーリツ(埼玉)(1)/長沢機械製作所(埼玉)(1)/中島(大阪)(1)/中本商事(広島)(6)/日本スタンダード(神奈川)(1)/原田産業(埼玉)(1)/バンノー(大阪)(1)/VIPグローバル(大阪)(1)/備南工業(広島)(2)/藤村工業(東京)(1)/扶桑化学工業(大阪)(1)/豊味食品(京都)(1)/間瀬(愛知)(2)/丸井工業(大阪)(4)/三浦工業(愛媛)(2)/三木製作所(兵庫)(6)/ミナミ産業(三重)(2)/美津和産業(徳島)(1)/ヤナギヤ(山口)(4)/ヤマト(奈良)(1)/やまもと(大阪)(1)/吉川商事(大阪)(2)/ランズワーク(愛知)(1)/理研ビタミン(東京)(4)/ワイエスピー(福岡)(1)/ワコウ(愛知)(1) 〈50音順〉
「2009豆腐フェア」の実行委員会(岩本定夫会長=全国豆腐油揚商工組合連合会会長)は9月2日、大阪府豆腐油揚商工組合の会館会議室で委員会を開き、出展募集の締め切りを当初の9月13日から9月30日まで延期することを決めた。この日の時点で既に43社・約65小間の申し込みを受け付けているが、「展示内容をより充実させて全国各地から多くの豆腐業者の来場を迎えることで盛り上げ、業界の活性化につなげよう」と、さらに広く関連資機材業者に呼びかけて出展を促すこととした。
豆腐フェアは、東京、名古屋、大阪の持ち回りで隔年開催している豆腐業界の一大イベント。大阪で6年ぶりとなる2009豆腐フェアは、「豆腐で拓く未来の健康〜安全・安心・技の結集〜」をテーマに、来年3月14、15の両日、大阪南港のインテックス大阪で開催される。大阪豆腐組合の青年部による多彩な併催イベントも企画中で、今回は中国、韓国、台湾など海外からの来場促進にも力を入れている。
出展小間料金は、1小間当たり18平方メートル(間口6メートル×奥行き3メートル)で23万円、主催団体の会員および賛助会員は割引が適用されて20万円。
出展申し込み、問い合わせは、2009豆腐フェア事務局(大阪豆腐組合内 TEL.06-6541-8338)へ。

来年3月14、15の両日、大阪南港のインテックス大阪5号館で「2009豆腐フェア(大阪展)」の開催が決定し、出展者の募集が始まった。豆腐フェアは、東京、名古屋、大阪の持ち回りで隔年開催している業界の一大イベント。大阪は6年ぶりの開催となる。テーマは「豆腐で拓く未来の健康〜安心・安全・技の結集〜」。
全国豆腐機器工業会(小坂章則会長)は、今年度第1回の理事会を9月8日午後1時から、JR京都駅前ぱるるプラザで開き、来年5月に東京ビッグサイトで開催の「FOOMA JAPAN 2008(2008国際食品工業展)」での共同PRについて、また2009年3月に大阪で開催予定の「2009豆腐フェア」の共催について討議した。同工業会は共同PR委員会(南川勤委員長)を立ち上げ、2006年から「FOOMA JAPAN」に共同ブースを出展、会員企業のカタログ請求ガイドの配布などPR活動を行った。
この日参加の理事らは「国内の設備投資が冷え込む中で、中国をはじめ海外からの引き合いが増えている」と、海外からの来場者が多い「FOOMA JAPAN」でのPR活動は効果的だとする意見が多数を占め、来年も引き続き行う方針を固めた。中国では昨年6月の北京での開催に続き、来年4月に上海で豆腐製造機器の展示会が予定されており、今後は中国でのPRも検討していく。
2009豆腐フェアでは豆腐の需要拡大に向け、テーマに基づく機器の出品が業界活性化に不可欠とし、年末の理事会でテーマを決め、会員各社の同意を得て準備を進める。
展示会場の出展ブースには、登録企業だけでなく相乗り出品したり、共同出品したりする小間もあり、そのため出展企業数は開催前日にならないと正確には確定しない。今回も小間割り段階では64社(健康機具販売など業界関連ではない2社を除く)だったが、ワイエスピーのブースに大和食品と林兼産業、またINAXにデンセツ商事、ソーエーにはタツノ、やまもとには北越とサミー、そして川西商店には中井産業がそれぞれ加わっており(吉川商事と吉川化学は同系列会社だから1企業に数える)計7社増え、無関係出展会社も加えると、出展企業は計73社になる。

おから用気流乾燥機「オカラット」と独自の物流網により、おからを100%資源化する「オカラ再生利用システム」を提案。
「オカラット」は焦げや変色のない安定した品質の、含水率10%以下におからを乾燥する。シンプルな構造で本体価格を低く抑え、しかも低ランニングコストでありながら、高いコストパフォーマンスを発揮する。
オプションで豆腐供給タンクを設置すれば返品豆腐なども同時に処理できる。レンタル可能。乾燥おからは全量買い取り運搬販売もサポート。

豆腐の日持ちは初発菌数を抑えると、あとは製造過程で空中落下菌などの表面付着をいかに抑制するかで決まる。低温ボイル殺菌槽「システムバケット」(写真)は、品質を変性させずに製品の表層部分を滅菌することができる低温スチーム管理の高い精度をアピールした。
また原料大豆から包装まで一元的な豆腐製造の見直しを提案、関心を集めた。同社は、種類を問わず豆腐の製造技術について幅広いノウハウがあり、製造ラインの合理化オペレーションには定評がある。

豆腐の自動カット・詰め装置では最先発の「クリーンパッカー」シリーズの小型機「CP—800S」を展示した。
同シリーズは、1時間当たり500〜2,600丁超の能力まで幅広いタイプをそろえている。徹底した機構の簡素化によって、合理的な価格を実現している。
省スペースで耐久性が良く、ボタンを押すだけの簡単操作。水槽内のカット・パック詰めの部分はワンタッチで取り外しができるから、洗浄が短時間で完全に行える。パック水排出機構も備えている。

豆腐の付加価値を高める副資材を出品するとともに、ゆばをはじめとする多彩な冷凍商材は試食を配って紹介した。
副資材のメーンは「ハイテースト」。良質の植物油脂を均一に分散させた乳化油脂で、豆腐のコクや色つやを良くする「ホワイト」のほか、「胡麻」「枝豆風味」などがある。
冷凍商材は「さしみゆば(短冊切り)」「鍋用生ゆば」「うの花桜えび入り」などの新商品が注目を集めた。定番の豆腐ハンバーグや野菜ゆば巻き、豆乳ドレッシングも変わらず人気だった。

自動段積み乗り移り装置と豆腐専用の間欠2連帯掛包装機「TS—30S」(写真)を連動で実演。
自動段積み乗り移り装置は、コンベア上を1列で流れてくる製品トレーを自動的に任意の段数に積み重ねて包装機に乗り移らせる。それを「TS—30S」では、間欠運動で製品を止めて2連の折り込み板でしっかり包装する。包装時に容器を裏返す必要がなく、フィルムの張り具合を微妙に調整、包装ズレも防ぐ。
また循環型バッチ式煮沸釜「スーパーストリームドーム」も展示した。

多彩な商品アイテムを展示・即売し、来場者を引きつけた。
「にがり寄せ おぼろ豆腐」「ざるとうふ」「とろ豆腐」などの豆腐製品に加え、国産おからと愛知県産小麦を主原料に良質のナタネ油で揚げた各種「きらず揚げ」はもちろん、牛乳・卵・小麦・そば・落花生を使用していないアレルギー対応の菓子類を販売。
そのほか「まめぞう豆乳プリン」「豆腐杏仁」「スィートいちごパフェ」「豆乳シフォンケーキ」「豆乳パウンドケーキ」「豆乳マフィン」なども手掛けた。

ミニ型箱や押蓋、ステンレス杓子、アルミ杓子、櫂、ステンレス寄せ桶、アルミ合金寄せ桶、ワンツー、ワンタッチカッター、ロールカッター、チタン包丁、キャスター付き台車など、豆腐作りに欠かせない器具類を展示し、特別価格で販売した。
同社は創業以来、型箱1つからでも注文を引き受けるスタイルを守り続けている。しかも、豆腐の1丁寸法と丁数取り、型箱の補強など各業者の要望にも対応している。こうしたユーザー本位のサービス体制もアピールした。

出品したのは、高品質・高効率・安全設計の小型厚揚げフライヤー「FF型」。
開口率の良いリテーナーで油中をくぐらせ、途中で傾斜を持たせることで生地下側の水分と泡の抜けが良くなり、裏表の差の少ない製品に仕上がる。滞留加熱方式で熱効率を高め、燃焼装置に安全回路を採用することで、安全性にも万全を期している。
さらに生地投入部と製品出口は同じ側にあるから1人での作業が可能。設置スペースは、同一能力であれば従来の約2分の1。

「おからは大豆由来の食物繊維。おからを乾燥、または捨てる前の処理として裏ごしを検討してください」と、横型スクリュープレス「MM—2」の裏ごし濾過特化モデル「MM—2ウルトラリファイナー」をアピールした。
「MM—2ウルトラリファイナー」はホッパー付き自給型とポンプ供給型があり、熱劣化が少なく高品質な裏ごしを可能とする。フィルターは目詰まりせず、精度の高い安定した運転によって生産性が向上。また、濾過抵抗が少ないから長寿命。

灯油・A重油焚きマイコン仕様、油焚き、ガス焚き、煮釜付きなど貫流蒸気ボイラ各種と、蒸気交換方式のゆば釜「湯葉名人」を出品した。
「湯葉名人」は蒸気による熱交換と温度サーモによって、ゆば槽を常に75℃前後に保つ。水面にブレを起こさない特殊水槽だから、ゆば面は常に安定し、平らで均一したゆばが取れる。水槽は6マスに分かれており、製造時間は約7分。豆乳は糖度8〜9度で使用し、35〜40枚の湯葉が採取できる。材質はステンレスだから、洗浄が簡単で衛生的。

初出展の同社は「石垣島の天然本にがり」を出品し、精力的にアピールした。ブースには観葉植物や貝殻をあしらい、石垣島の風景ポスターを張るなどして、沖縄のイメージを打ち出し、来場者の興味を誘った。
「石垣島の天然本にがり」は、石垣島名蔵湾の沖合1・5キロメートル、水深20メートルの海水を無調整で、直火を使わない独自製法で仕上げている。
同社は「豆腐の差別化に利用してほしい」としており、すでに使用をパッケージに明記した「豆腐クッキー」などが発売されている。

4月発売の新商品「室戸の潮にがり」を発表した。この「室戸の潮にがり」は、高知・室戸沖に湧昇流となって現れた深層海水を原料とした国産のにがり。
同社では、おいしい豆腐を作るための豆腐専用にがりと位置付け「豆腐の差別化に役立ててほしい」と言っている。他のにがりと比べ、塩分がやや高く、大豆の甘みを引き立てる。
標準使用条件は豆乳1リットル当たり7〜10ミリリットル、豆乳濃度は12%以上。寄せ温度は木綿・ソフト豆腐が65〜75℃、充填豆腐が10℃前後。

出品した「とうふサイの目カッター」は最小11ミリメートルの立方カットができ、みそ汁や麻婆豆腐、給食・業務用に最適。包装機にセットでき、パックを押し込むと自動的にカットされた豆腐がパックに押し出される。オプション刃を使用すれば、同じ豆腐ならワンタッチでサイズ変更が可能。
また、パネル展示した急速冷却装置「ホットパックブリーザー」は、フライ後の高温の製品を低温・大風量で急速冷却する。そのほか、卓上型電動包装機「KSP—04M」なども展示。

凝固剤のトップブランド「にがりこ」をはじめ、最高品質を保証する「やっこ印」の各種資材を出品した。
ビタミンB1補給ができる「ビタカルシウム」は、無味無臭で水に溶けず、熱にも強いビタミンB1を「にがりこ」に添加したもの。絹ごし豆腐の場合は強調表示が可能で、100グラム当たりに含まれるビタミンB1の量は基準を上回り、豆腐に弾力と粘りが出て、苦みや渋みの改善効果もある。
こだわりの豆腐作りに最適の「すおうのにがり(液体)」も人気が高かった。

「とうふ専用移動販売冷蔵車」を展示し、ニーズが高まる移動販売の必要性を来場者に訴えた。
移動販売車はダイハツの軽自動車「HIJET」を改装。2WDと4WD、ミッション車(5MT)とオートマチック車(3AT)をそれぞれ選択できる。サビに強いFRP(強化プラスチック)コンテナで、庫内の床にはステンレスを採用。警報ブザーや庫内緊急脱出ノブを設置し、安全対策も万全。手洗い設備を取り付けて衛生面も徹底している。拡声器や店名のカッティングシートなどもオプションで対応。

すまし粉(硫酸カルシウム)の「クラウンシリーズ」をメーンにアピールした。
クラウンシリーズは「クイック」「スーパー」「トップ」「セレクト」の4種類で、それぞれ凝固速度が異なる。豆腐の種類や大豆の特性に合わせた製品を選ぶことで、最高の品質と大豆の風味を引き出せる。
そのほか、沖縄県糸満市の沖合2,000メートルから汲み上げた海水を煮詰めて作ったミネラル成分たっぷりの「青い海の液体にがり」や、豆腐の甘みとコクが増す濃縮海水「マリンパワー」なども出品。

スクリュウ式おから絞り機「マイティプレスミニアシスト」は、毎時0・8俵の能力を持ち、おからの含水率70%台を達成するが、575×560×1,075(高さ)ミリメートルの超コンパクト設計によって低価格を実現している。しかも循環洗浄が可能で手間がかからず、家庭用の100ボルト電源でも使用できる。
ミジン取り網をセットした「マイティプレスミニ」もあり、特殊フィルターを使用することでおから含水率は70%台をキープ。シンプル構造だからトラブルの心配がない。

浮上装置付き冷却システム「ひやっ子GTシリーズ」、耐熱ふた付き一体ユニット型急速冷却装置「コンパクトチラー」、ホットパックの急速冷却用とチルド水ショーケースのディスプレイとして1台2役を兼用する「冷水ショーケース」(写真)を出品。これらは熱交換パイプを側面と底面に配置した5面冷却によって徹底した温度管理を実現。水槽内の水を0℃に保ち、製品を芯から冷やして雑菌の繁殖を抑制し、鮮度と品質を保つ。
また、毎分5,000cc能力の豆乳用チューブポンプも展示。

全自動充填包装機「サーボシーラー」(写真)に加え、「苦汁混合装置」など充填豆腐の多品種製造向け合理化ラインを提案した。
「苦汁混合装置」はサーボモーターとモノポンプを採用しており、豆乳と凝固剤の混合比を自由に設定、それをパソコンに記憶して正確に再現できる。運転中の切り替えも可能。これにより「サーボシーラー」の台車を交換するだけで多品種の充填豆腐が製造できる。
ボイル・クール槽などの関連設備も半自動タイプを独自に設計、合理的価格で提供する。

還元剤「AVダウン」を機械内部に装着して、使用後の汚れた食用油の酸価値を下げ、油の色をきれいにする食品工場向け食用油還元用濾過機「RT—1型」をメーンに出品。
手揚げフライヤー用には、濾過槽内循環型小型濾過機「R—3」と小型連続循環濾過機「V—3」、簡単操作の食用油濾過機「Y—2」の3機種を紹介。
また油の劣化を促進する微粒子を取り除くコマツフィルコパッドを使用する濾過機「KF—7」も展示した。耐油耐熱手袋の販売も行った。

出品した消泡剤不要の手動式連続煮釜「MSP—02」は同社の特許技術。5本の煮沸缶と2本の蒸らし缶が装備されている。煮沸缶は蒸気発射菅と内部の充填物による独自構造で最適な撹拌と熱交換を行い、安定して煮沸する。能力は1時間当たり生大豆で90〜180キログラム。各缶は蒸気バルブで温度調整ができるため、個性を十分に発揮した豆乳を得ることも可能。連続式でありながらバッチ釜のような細かい制御を実現している。
そのほか大豆定量機やロータリーポンプのカタログを配布。

2種兼用モデル包装機「ST—2200HM」に同モデル対応供給機「CF—1」と高感度金属検出機「メタホーク」を連結し、包装機には印字検査装置「アイホーク」を搭載して展示。
「ST—2200HM」は台車やシーラーの交換が容易で、多品種の包装に対応できるマルチタイプ。台車が簡単に取り外せるから洗浄性も向上する。エラー表示は電光板で分かりやすい。
印字検査装置「アイホーク」は、包装機上で印字エラーを幅広く即座に検出、排除するから、検品の負担が軽減できる。

「Sindi(FBC)シリーズ」は、高性能な都市型ガスボイラー。次世代マイコンの搭載で簡単操作、しかも安全。低公害・低騒音だから住宅密集地の豆腐店に最適。
小型貫流ボイラー「ニューブースター NBO—1000N」は、低NOx・低煤塵・低CO(一酸化炭素)を実現。
簡易貫流ボイラー「ターボ TU—100N」は、運転ボタンを押すだけで、良質の蒸気を常に安定供給。安全回路を搭載し、高パフォーマンス。
「Les—1000P」は超低NOx先混合方式バーナーを搭載。

FOヒーター加熱方式のガス式熱交換器を採用した間接加熱フライヤーを出品、その特徴をアピールした。
主な特徴は、(1)従来の直火方式に比べて燃料費とCO2(二酸化炭素)発生量を半減させる(2)放散熱量が少なく、作業環境が改善される(3)PID制御によってフライ温度を一定に保つ(4)熱交換器は密閉構造だから油への引火がない(5)食用油を均一に循環させるから温度ムラが少ない(6)油ストレーナーと濾過機を併用することで、揚げカスを効率的に除去することができる——など。

沖縄県糸満市の沖合2キロメートルから採取した海水と、南オーストラリア産の天日塩田のにがりが原料の「沖縄産にがり」を出品。「豆腐に使うと味わいが深まり、アミノ酸をうまく引き出す」と特徴をアピールした。
また沖縄産さとうきびで作った砂糖「さとうきびの詩」と黒糖「きびっ子物語」、南オーストラリアの天日塩田の焼塩「天然育ちの塩」も紹介。沖縄の海で採れた「美ら島もずく」は試食も配った。
さらにブースにモニターを設置し、ビデオ映像を流して自社PRした。

出品した業務用電子フライヤーは、熱効率が100%に近い省エネタイプ。中間加熱方式で揚げかすが鍋底に沈むため、食油は劣化が進まず長持ちする上、揚げカスが付着しにくく色がきれいに揚がる。炎が出ないから引火の心配がなく、炭酸ガスも発生せず、安全で無公害。タイプは2層式と1層式、リターン式などがある。
また、にがり豆腐や湯葉が製造できる湯煎器「あったか屋台」、卓上式湯葉鍋も出品。新商品開発での利用や直販店での出来たての提供を促した。

スクリュー撹拌装置を搭載した同社独自の球状煮沸釜で、ムラ煮えのない完全煮沸を実現し、消泡剤無添加にも対応する豆乳製造装置「サクセスプラント パーフェクター」を出品。
このほど販売を始めたヤスジマの「YKD型おから乾燥機」もパネル展示した。これは高速回転して瞬時に乾燥することで、原料自体を高温にせず乾燥品の変色を抑える。
またタツノが共同出展し、マグネスファイン専用凝固装置「マグミキサーII」や油煙除去装置「オイルミストキャッチャー」のカタログを配布。

揺動床バイオフリンジによる排水処理プラントのミニモデルを展示。
揺動床バイオフリンジとは、親水性のアクリル繊維素材の特徴を生かした排水処理用の接触材。常時一定量の高活性微生物が安定して付着しており、その微生物の働きによって吸着分解処理される。従来の固定床に見られた閉塞、一斉脱落の危険はない。
1日に40トンの排水を処理する油揚げ工場で数か月間、余剰汚泥がほとんどなかった実績もある。新設はもちろん、従来設備の改善にも最適とアピール。

「豆腐屋の豆乳」とデザインされたチャック付きスタンディングパウチの豆乳袋をポスターでアピール。
そのほかに紹介した機器は、オールステンレス製でゆばが付着しない「小型ゆば槽」、立ち上がりが早い蒸気2段加熱で高効率の「ゆば製造槽」は工場向け。冷凍機内蔵の「対面ショーケース」、組み立てが簡単な「プレハブ冷凍・冷蔵庫」、包装直後の製品を急速冷却して日持ちを良くする「ウルトラクーリングシステム」などはパンフレットを配布してアピールした。

毎時1,500〜3,000丁能力の「BM—3000」のエアーシール機と一般食品にも対応できる角、丸、楕円などの容器にシールする間欠包装機(毎時800〜1,000丁)、形状を問わず、1個ずつシール&カットの卓上式シール機を出品。バケットの位置合わせがワンタッチで使い勝手の良さが好評。
容器、包材も多彩に展示、同社ならではの広範な加工食品の包装の実績から今日的な提案を行った。多品種少量の高付加価値商品から定番商品の効率的な生産や維持管理面での容易さをアピールした。

「とうふドーナツ製造装置」を実演し、出来たての豆腐ドーナツを試食に配って好評を得ていた。豆腐を加えることで、おからドーナツや豆乳ドーナツに比べて食感がソフトになり弾力が出る。欠け豆腐や返品豆腐などを利用できるメリットもある。
豆腐串かつプラント「串三郎」も出品。これは練り機、成型機、蒸し機、フライヤー、鉄板焼き機、たこ焼き機、ドーナツ成型機が一体になったタタミ1枚分の小型装置で、豆腐串かつや豆腐ハンバーグ、豆腐コロッケなどを製造できる。

生ゆばを製造する「ゆばショップ(EB—1・3)」で実演、できた湯葉を試食に配ってその性能をアピールした。ブースには卓上タイプの「ゆばショップミニ(ES—1)」も展示した。
この「ゆばショップ」はステンレス製で自動温度調整装置付き。電熱タイプだから設置場所を選ばない。直販店や飲食店などでの実演販売に向く。
また工場での量産向け「スチーム式ゆば製造槽」もパネル展示。熱交換方式で効率が良く、省エネ。大型機と中型機があり、現在特許申請中。

「豆工房ミニ」は、グラインダーと煮釜、絞り機がセットになった手動式の小型プラント。煮釜は、特殊蒸煮装置を採用した同社特許の「ネオ釜」を搭載している。タタミ1畳より小さい省スペースで、198万円の低コスト。シンプル構造だからトラブルが少なく、洗浄も簡単に行える。
この「豆腐工房ミニ」の機能はそのままに、さらに小型化を実現した「豆工房mini mini」を今回初披露した。サイズは800×850×1,900(高さ)で、半畳分のスペース。毎時0・5俵の能力がある。

「原料大豆を前処理で脱皮することにより、滑らかで色が白く、さらに甘く、雑菌数の少ない豆腐ができる」と脱皮の効果をアピール。
同社の脱皮機は乾式で、丸大豆のまま脱皮することができる。循環タンクを使えば脱皮率を変えることも可能。土壌菌類の除去や浸漬時間の短縮、おからの削減、品質の安定など効果は多大。大豆特有のエグミもなくなる。
そのほか、大豆をもみ洗いして表面に付着している不純物を落とす「湿式研磨機」や、混入した石を取り除く「石抜機」も出品した。

連続煮沸装置「ミラクルサンダー」と、新開発の液中磨砕機「OECグラインダ」を出品した。
「ミラクルサンダー」はチューブタイプの加熱・熟成部を採用し、スチームインジェクション方式でムラ炊きを解消、長時間の稼動でも安定した煮沸を実現する。消泡剤無添加にも対応。
「OECグラインダ」は水と浸漬大豆だけを定量供給し、空気(酸素)を遮断して磨砕。青臭みの少ない高品質の豆乳製造を可能にする。消泡剤無添加ラインに最適。豆乳の酸化も抑え、大豆の風味を引き立たせる。

出品した透明ラベルプリンター「PR—7000」は、鮮明な文字でスピーディーに印字。最高速度は毎分240枚。豆腐・油揚げ、納豆、こんにゃく、練り製品など幅広い製品に対応し、張り付け面が結露状態でも強力粘着だから問題はない。マイコンデジタル制御による熱転写方式で活字交換が必要なく、カーボンの交換もワンタッチで行える。
さらにデータの入力だけでオリジナルラベルも作製でき、327×172×345(高さ)のコンパクトサイズだから、女性でも使いやすい。

アルミ杓やステンレス杓、ヘラなど豆腐製造に必要な道具類を出品。特に、ロング手袋や前掛け、長靴、マスク、たわし、ブラシなどのサニタリー製品を充実させた。
また簡易ラベルプリンター「ピスカ」も紹介。パソコンでの複雑な入力の必要がなく、プログラムソフトに必要事項を入力し、あとはタッチパネルを押すだけで商品名・原材料名・原産地・製造日・消費期限が即座にラベルにプリントアウトできる。表示の規制が厳しくなる中で、急な原材料の変更や小ロットの限定商品の対応に最適。

「おたふく印」の凝固剤や消泡剤をはじめ、豆腐用資材を紹介したが、今回は特に「お豆腐さんのキムチ鍋の素」などバラエティ商材のアピールに力を入れていた。
キムチ鍋の素は、本場韓国の豆腐キムチ鍋の味を追求した本格的なもので、魚介類や肉エキスをふんだんに使い、厳選した唐辛子とみそをブレンドしている。1袋52グラム入りで1〜2人分。賞味期間は6か月。そのほか北海道特製みそを使った「お豆腐屋さんの田楽みそ」、「豆乳ココア用パウダー」も出品。

各種副資材の実績商品に加え、「豆腐用小型乳化ミクサー」と廃油再生燃料化装置「リミックス」をパネル展示した。
乳化ミクサーは、少量の豆乳(3リットル以上)から花王の乳化にがり・マグネスファインを高速分散。半自動タイプで大型機の3分の1の価格。マグネスファインの安定した凝固力をべースにごま、ゆず、しそ、抹茶、スープなどを豆乳に加え「高付加価値風味豆腐」が簡単にできる。
「リミックス」は精密な濾過と混合で重油に対しての2〜3割量の廃油が有効利用できる。

昨秋に新発売したWシール全自動パック包装機「DPX2000」を展示し、来場者の注目を集めた。
「DPX2000」は同社がこれまで蓄積してきたノウハウを基に、シンプルな操作で使いやすさを追究しながら、ワンランク上の信頼性と耐久性をめざして開発された。コストパフォーマンスに優れた安心設計で、トレーサビリティーの市場要求にもフレキシブルな対応ができる小型で高機能のサーマルプリンターを標準搭載。同調コンベヤーなどオプション機器も充実している。

ダイヤ印各種凝固剤の卸販売元の同社は、様々な変わり豆腐のテーストを提案、注目を集めた。豆腐スイーツのくくりで「おとうふやさんのお菓子」として、豆乳おからクッキー、黒ごまおからクッキー、寅豆を試食販売。豆乳デザートの素は甘さ控えめでいろいろなアレンジが可能。バラエティー商品として「ハイグレイドみかん」同「紫蘇」「柚子」を使って変わり豆腐の提案。こうした季節の変わり豆腐の素材は50種以上。さらに冷ややっこ、寄せ豆腐用に用意した「梅だれ」は豆腐を最高に引き立たせる。

もみほぐして押しつぶす磨砕方式の磨砕機のフルアイテムを展示、この面でのシェアナンバーワンの真価を見せつけた。
「NEWサワーボーイ」はセラミック臼のもみほぐし効果でたんぱく質の抽出率が向上、洗浄性も石臼本体内部との空間を開けステンレスパーツの増加で高く、メンテナンスも容易。今回は豆腐用磨砕機専用の「スーパーグラインダー」も注目された。同社製品の耐久性を証明するロングラン商品でユーザー層も幅広い。他ににがりの一発寄せがパートの女性でもできる「にがりロボット」も。

ブースではガスのメリットをパネル展示で紹介した。例えば、ガスボイラのメリットは(1)省力化(2)管理費低減(3)省エネ化(4)創スペース(5)環境保全——。また低輻射型ガス調理機器はガス回転釜やガスフライヤーなどがあり、涼しく快適な厨房を実現する。
同社は入り口正面に設置された試食コーナーに協賛。焼く、蒸す、揚げる、煮込む、炊く、茹でる6つの調理を1台でこなす「ガススチームコンべクションオーブン」(写真奥)を設置し、豆乳プリンなどを作って振る舞った。

豆腐の加熱・冷却を全自動で行う「ボイル&クール槽」を出品。賞味期限の向上による省力化対策を提案した。
充填豆腐は90℃で50分間ボイルした後、急速冷却することで20日間の賞味期限を、カット豆腐は70℃で20分間ボイルした後、急速冷却することで10日間の賞味期限を保証する。
またサニタリー仕様の各種豆腐パックも出品したほか、同社は関連会社のまるきた食品で豆乳を製造し、アンテナショップで直販と宅配に取り組んでおり、そのビジネスモデルも紹介した。

微酸性電解水生成装置シリーズを出品した。
微酸性電解水は食品添加物用の希塩酸を電気分解して生成したもので、殺菌・消臭効果が期待される。02年に「微酸性次亜塩素酸水」として食品添加物の指定を受けており、安全性は確認済み。“環境に優しい殺菌料”として食品を中心に広く使われている。
ほとんどの微生物に対して効果があり、一般食中毒菌はもちろん、大豆種皮に付着し加熱しても死滅しない枯草菌などの芽胞も殺菌できるため、豆腐の日持ち向上にも役立つと注目を集めた。

活字を使わず、包装フィルムやラベルに直接印字ができるコンパクト設計の間欠式サーマルプリンター「KZ—500」(写真)をメーンに、パネルコンピューターを搭載した簡単操作の連続式サーマルプリンター「KZ—600」、ポリ袋箔式の卓上型ドライプリンター「KO—15VMP」、手軽で鮮明に印字可能な簡易スタンプのハンディーマーカー「MS—08」を出品。
製品に対する表示や管理がさらに厳しく問われる昨今、多様なニーズに応える各種プリンターを提案した。

豆腐ビジネスのソリューションとして「売れる商品・店作り」「新しい豆腐加工品の開発—大豆まるごと、脱皮大豆の利用」「産官学協同研究によるブランド大豆づくり」などをテーマにブースでミニセミナーを開き、注目を集めた。
出品は「フライヤーGTE」。エコパイプとフィン式の伝熱方式で、高い省エネ効率を実現。揚げかすが付着せず、揚げ油の劣化を抑える。
また同社専用工場で粉砕する大豆パウダーもアピール。新しい大豆加工品の提案を通して、市場拡大の可能性を訴えた。

新開発の「温豆乳凝固装置&絹・寄せ豆腐製造装置」を実演稼働して初披露した。
この装置は、まず連続凝固システムでにがり100%を使用した温豆乳の連続凝固を行い、それを切り出し部で用途に応じてカットする。そして寄せ豆腐の場合は成型、絹豆腐はパック詰めする。この最終部まで完全自動化、省力化と時間当たり生産量の増加を同時に実現する。
またヤナギヤ式循環加熱豆乳プラントも実演展示。循環加熱方式と撹拌板上下方式によりムラのない均一加熱を実現。

多品種・少ロット生産に最適な新発売の卓上型カップシール機「SUPER SEALER Exchange Type(ET—69)」が出品のメーン。コンパクトでありながら、光電管装置とトリミング装置、オートカップセンサーが標準装備の高性能。エクスチェンジ(型換え)は5分程度で簡単にでき、あらゆる容器に対応する。
また、多目的定量充填機「Compact TABLE TOP」も出品。卓上型で省スペースにもかかわらず高い能力を発揮、幅広い製品の充填ができる。

食用油濾過装置の各種と、遠心衝突タイプの油煙除去装置を出品。同社の濾過装置は、濾過した油のゴミにさらにゴミを付着させる「ゴミでゴミを濾過させる」方法で、濾過面積が広く高能力が特徴。単一タイプのタンク型と収納型、循環(回収)タイプはたて型、よこ型、密閉型、オープン型があり、使用するスペースに合わせて選べる。操作方法は簡単、コックを開いてスイッチを押すだけ。
サミーと北越も共同出展。ドーナツ用フライヤーは実演稼働し、おからドーナツを試食に配った。

ボトル容器充填機「ボトルアップワン」(写真左)は、ボトル内の空気や泡を吸引しながら充填するバキューム方式を採用。豆乳の充填も液こぼれや泡立ちがなくスピーディーに充填できる。
スタンドパウチ包装機「シールアップワン」(同右)は、カートリッジにパウチバックをセットするだけで袋の供給から液体計量、充填、シールまで完全に自動で行う。
全自動豆乳製造装置「ハイブリッドクッカー」の煮釜は、内側と外側から同時加熱で完全煮沸を実現。大豆のコクと風味を引き出す。

トミー豆乳プラントの消泡剤無添加に対応する半自動「N型」と2連「NBW型」を出品した。
トミー豆乳プラントは特許の二重煮沸釜を搭載。2か所の調整バブルと缶熱による蒸し炊きで、理想的な煮沸を実現し、良質で均一な豆乳を得るができる。
また関連会社の大和食品は、おからを利用した食品を紹介。生おからと豆乳を配合したスティックタイプの焼き菓子「ソイビーン・スリム」をはじめ、豆乳入りウインナー、おから入りハンバーグ、豆乳おから入り黒豚まんなどがある。

超軽量で防汚性・耐久性・耐薬品性・防カビ性に優れた食品工業用の「マイティクロスエプロン」をメーンに、熱湯や水から足元をガードする「センシアフットカバー(透湿タイプ)」、髪をしっかりガードしながらコーディネートも楽しめる「ネットバンドキャップ(マイティタイプ・i—meshタイプ)」、コットン100%でかぶれを防ぐインナーキャップ「綿帽くん」、通気性・耐久撥水性・抗菌性の高い「i—meshエプロン」、また豆腐フェア限定で軽くて丈夫な「とうふエプロン」も出品。

「新しい豆腐をつくりませんか?」と提案したのは「チーズ風豆腐」と「ファイバー豆腐」。
「チーズ風豆腐」は含水率60%台で硬く、フードカッターで粉砕してもゲル状にならないのが特徴。特許製法だが、作り方は簡単でシンプルという。一方の「ファイバー豆腐」はおからも含め、すべてを微細化したもの。
そのほか小型豆乳プラント「豆次郎」、離水装置「ハイプレス」、オールステンレス製グラインダー「マッシュ」、自動豆乳凝固装置「マイティヨールIII」などを展示した。

開放式バッチ釜「KODAWARI(こだわり)」の少量生産バージョン「KODAWARI・極(きわみ)」を用いて、多数の納入実績を誇るスクリュー脱水機「アトム」と組み合わせ、高性能の豆乳抽出の実演を見せるとともに、アトムの高性能を受け継いだコンパクト豆乳絞り機「アトム・ブルドック」も披露、多くの来場者が同社のブースに足を止めて、その様子に見入っていた。
「KODAWARI」は、冷却脱泡攪拌煮沸方式(特許)によって、開放釜でありながら消泡剤無添加を実現する。

粗製海水塩化マグネシウム「備讃瀬戸の海水生にがり」を初出品。瀬戸内産100%のにがりだ。
これは近刊の食品添加物公定書第8版に記載される規格基準に合致する液体にがり。海水から塩などを取った残りの液の分離工程で海水の不衛生物質は取り除かれる。イオン交換による生産工程のため、天日製塩の生産の不安定さがない。使用量は豆乳1リットル(12Brix)に対して4〜6cc。「ミクロ・ネオエキス」などは中国・青海産と瀬戸内産のブレンド。こちらの表示は塩化マグネシウムだ。

軟水器を内蔵した「SZ」シリーズをはじめとする簡易・小型貫流蒸気ボイラー各種や業務用軟水装置「MS—CL型」を展示。
「MS—CL型」はイオン交換樹脂によって、カルシウムイオンやマグネシウムイオンなど水中の硬度分をナトリウムイオンに交換する。日本の水道水には1リットル当たり約60ミリグラムの硬度分が溶け込んでいるが、その濃度を同1ミリグラム以下まで除去できる。「MS—CL型」食品加工に利用すれば、食材本来の風味を引き出せ、品質が向上できるという。

「安定した繁栄は卓越した品質作りから」をテーマに掲げ、高品質・省力化の豆腐製造ラインをブースに展開した。
大豆洗浄機からCIP洗浄仕様の大豆浸漬タンク、消泡不要の連続豆乳煮沸プラント「マジックスチーマーII」、温度調整再加熱が可能な「豆乳溜めタンク」、豆乳とにがりの各タンクに定量ポンプを備えて最適な割合に混合できる「豆乳・にがり混合装置」、にがり100%で弾力と艶のある豆腐に仕上げる「スチーム凝固機」まで。このラインで製造した豆腐の試食も用意した。

メーン出品は、石臼式の超微粒磨砕機「スーパーマスコロイダー」。間隔を自由に調整できる上下2枚の無気孔グラインダーで構成され、上部が固定、下部が高速回転し、投入された原料を超微粒化する。特許の抗菌グラインダーを搭載し、砥石上の大腸菌や黄色ブドウ球菌などの菌数を限りなくゼロに維持できるから、日持ちやサニタリー性が向上。HACCPにも対応する。
これらの特徴をさらに極めた超微粒磨砕機「セレンディピター」や、超精密カッティング機「ミクロマイスター」も展示。

「豆腐容器は開けにくい」との消費者の声を受けて、同社が独自に開発した開封容易な密封容器「オリキリパック」。その容易な開封を来場者にブースで実際に体験してもらい、普及に努めた。
オリキリパックの開け方は、赤いリップ部分を裏側に引きはがし、パック外縁の強接着部分の角を上に持ち上げて、内側の弱接着部分をはがすだけ。既存の包装機に少し手を加えるだけで使用できる。
そのほかパック自動包装機や簡易型横三方シール機、半自動卓上型パック包装機を展示した。

最大の実績を持つ豆乳用充填シール機をメーンに出品。充填方法は容器底部から充填、頭の部分がプルトップ式という新型容器が人気だ。シール機そのものは、充填部を外して殺菌、消毒ができるため、安心清潔だ。200cc容器で時間400〜500個の小型機と同1,500、2,500個の中、大型機がある。地域に根を張る豆腐屋さんの豆乳の応援団商品として誕生した経緯は今も不変。
風船豆腐用の自動充填結索機。これは、業務用外食に人気が出ているもので熱心な質問が相次いだ。

豆腐用凝固剤「フジグルコン」をはじめ、機能性素材を展示。特に強調していたのが「グルコン酸類食品」がJHFAマークに認定されたことだ。同マークは財団法人日本健康・栄養食品協会が認定する。規格成分のほか一般細菌や大腸菌も分析、表示内容について医学、栄養学の専門家の審査委員会で承認する「健康補助食品の安心、安全マーク」だ。豆腐スイーツとして抹茶、ココア入りなどの豆腐プリンを試食展示。GDL独特のきめ細かな凝固力を利用して夏場向きの逸品に仕上げている。

新商品「料亭風あんかけのたれ」は京料理のイメージを強調、繊細で上品な味に仕上がっている。
豆腐のあんかけは珍しく、よそにない提案商品として付加価値をアピールした。おいしさへのこだわりでさらなるユーザー獲得を狙い、秋冬が主力だが通年商品として育てていく。「DXあげだし豆腐のたれ」も差別化商材の応援商品だ。
夏場に向けて「冷やっこドレッシング梅しそ」、濃い口の「寄せどうふのたれ」、「くろみつ」も独自のおいしさを持つ。いずれも試食に大勢の入場客が詰めかけていた。

豆腐用品質改良剤発売40周年に当たる理研ビタミンは、例年にまして「上質なおいしさを届ける」プロデューサーとして多彩な試食を含む提案で楽しませた。凝固剤「にがり伝説」は、乳化剤でコーティングしたもので安定した分散力で常温豆乳から100%のにがり豆腐を作る。くどくない上品な旨みを引き出し、好評だった。消泡剤「エマルジー」、漬け豆の劣化防止の「エマレットS」、風味改良の「フレンジー102」(豆腐用乳化油脂)がんもどきの食感改良剤「ガンモソフトM」も具体的事例で紹介。

2007豆腐フェアは2月24、25の両日、名古屋・千種区の吹上ホールで開かれた。初日24日は前日来の雨もやんで晴れ上がったが、やや風も冷たく、定刻に少し遅れて始まったオープニングセレモニーに参加した人々も「風が冷たい」と震えていた。
オープニングセレモニーはまず、廣田成男大会会長(全豆連会長)が、厳しい環境下、豆腐フェアをひとつのきっかけに一致協力して乗り切ろうと力強いあいさつを述べ、続いて高井一哉副会長(工業会会長)、朝倉清実行委員長(愛豆協理事長)がそれぞれ豆腐フェアが開催できたことへの喜びを述べた。折からの好天にも恵まれ、6年ぶりの名古屋での開催も相まって、両日で名古屋展としては過去最大数、約6,000人の来場者を記録した。
| 小間番号 | 社名 | 出展小間数 | 住所/電話番号 |
| 出展品名 | |||
| 1 | (株)あいち研醸社 | 2 | 名古屋市 |
| ゆば・ゆば加工品・大豆加工品・食品用乳化油脂・資材 | |||
| 2 | (株)高井製作所 | 2 | 石川県石川郡 |
| 未定 | |||
| 3 | (株)ケーイーコーポレーション | 2 | 静岡市 |
| ひやっ子GTシリーズ・コンパクトチラー・ショーケース型クックチラー | |||
| 4 | (株)トーリツ | 1 | 埼玉県川口市 |
| 豆乳袋 | |||
| 5 | (株)猿田商店 | 1 | 東京都府中市 |
| 大和の精・エクセレントなど(粘着・膨張剤)・成型機・練り機など | |||
| 6 | 丸井工業(株) | 4 | 大阪府東大阪市 |
| KODAWARI(こだわり)・極(きわみ)・MBK500型・アトムMTS90-SP型・アトム・ブルドックMTS73-250P型・凝固キューブ | |||
| 7 | 三浦工業(株) | 2 | 松山市 |
| 蒸気ボイラ・水処理装置 | |||
| 8 | (株)サトウ | 4 | 東京都中野区 |
| STシリーズ・サーマルプリンター・煮釜ほか | |||
| 9 | 扶桑化学工業(株)化成品部 | 1 | 東京都中央区 |
| フジグルコン・カルグルコンシリーズ・フジスター・ほんにがり・ほんにがり-45・アワカットシリーズ・ソルキープ | |||
| 10 | (株)大木製作所 | 1 | 東京都台東区 |
| 豆腐専用移動販売冷蔵車 | |||
| 11 | (株)ケーヨーマシナリー | 2 | 千葉県柏市 |
| 卓上型半自動ロータリーパッカー・サーボシーラー | |||
| 12 | (株)三木製作所 | 8 | 兵庫県尼崎市 |
| 未定 | |||
| 13 | (株)川西 | 1 | 東京都武蔵野市 |
| サイの目カッター・ニコニコパッカー | |||
| 14 | ソイテックコマキ | 1 | 大阪市 |
| 電子フライヤー(自動・手揚げ式)・卓上ゆば鍋 | |||
| 15 | (株)おとうふ工房いしかわ | 6 | 愛知県高浜市 |
| 未定 | |||
| 16 | 赤穂化成(株) | 2 | 兵庫県赤穂市 |
| 硫カル・塩マグ・液体凝固剤・豆腐製造設備・天海の水・天海の塩・やき塩 | |||
| 17 | (株)クリハラ | 1 | 福岡県久留米市 |
| 未定 | |||
| 18 | (株)かめさきカホリン | 1 | 愛知県半田市 |
| 豆腐油揚用型箱・桶・台車・バケツほか | |||
| 19 | (株)コマツ製作所 | 2 | 東京都大田区 |
| 食用油濾過機 | |||
| 20 | (株)アール | 4 | 愛媛県新居浜市 |
| 未定 | |||
| 21 | (株)やまもと | 1 | 大阪市 |
| 食用油濾過装置・油煙用回収機 | |||
| 22 | (株)藤村工業 | 1 | 東京都板橋区 |
| 豆腐用自動包装機・油揚げ用自動包装機・オリキリパック | |||
| 23 | 理研ビタミン(株) | 4 | 東京都千代田区 |
| 豆腐用エマルジー・スーパーエマライト・にがり伝説・達人傑作・揚出豆腐のたれ・おぼろ豆腐のたれ | |||
| 24 | (株)ヤナギヤ | 4 | 山口県宇部市 |
| 豆乳プラント・豆乳搾り機ほか | |||
| 25 | (株)興産商事 | 2 | 名古屋市北区 |
| 豆工房ミニ | |||
| 26 | (株)岩瀬製作所 | 1 | 愛知県蒲郡市 |
| フライヤーなど | |||
| 27 | 泰喜物産(株) | 1 | 東京都足立区 |
| 花王マグネスファイン・クレトンワイド・扶桑フジグルコンなど | |||
| 28 | 共伸産業(株) | 1 | 岐阜市 |
| ゆばショップなど | |||
| 29 | ミナミ産業(株) | 2 | 三重県四日市市 |
| 豆クック・フライヤー・萬来鍋・香味塩・黒麻婆・温泉風湯豆腐だし | |||
| 30 | 大阪苦汁商工(株) | 1 | 大阪市 |
| にがりこ・寄せ一番・アワトップ・ハイにがり・海産にがり・すおうのにがり・シリカペット・胡麻とうふの素・柚子エッセンスほか・スーパーサラリン・フレッシュラックス・ハイパーV(長靴)ほか | |||
| 31 | (株)サムソン | 2 | 香川県観音寺市 |
| 簡易ガスボイラ・簡易油ボイラ・小型ガスボイラ・小型油ボイラ | |||
| 32 | (株)間瀬 | 3 | 愛知県日進市 |
| 未定 | |||
| 33 | シバタ(株) | 2 | 静岡県湖西市 |
| 油揚げフライヤー・生(厚)揚げフライヤー | |||
| 34 | 備南工業(株) | 1 | 広島県福山市 |
| ゴム風船用充填結束機JB-R1 | |||
| 35 | 倉谷化学産業(株) | 1 | 東京都中央区 |
| 未定 | |||
| 36 | (株)大生機械 | 2 | 埼玉県鶴ヶ島市 |
| パック包装機・サーマルプリンター | |||
| 37 | (株)石垣の塩 | 1 | 沖縄県石垣市 |
| 石垣島の天然本にがり・石垣島の自然海塩「石垣の塩」 | |||
| 38 | (株)ソーエー | 5 | 石川県能美市 |
| 豆乳プラント・その他 | |||
| 39 | (株)中島 | 1 | 大阪市東淀川区 |
| 凝固剤・その他 | |||
| 40 | 豊味食品(株) | 1 | 京都府城陽市 |
| 京南禅とうふのたれシリーズ | |||
| 41 | マキー・エンジニアリング(株) | 1 | 名古屋市 |
| プリンター | |||
| 42 | (株)アースシステム21 | 3 | 岡山市 |
| システムマグ・システムバケット・システム充填機 | |||
| 43 | 吉川商事(株)・吉川化学工業所(株) | 2 | 大阪市中央区 |
| 豆腐製造用凝固剤ほか食品添加物・天然添加物 | |||
| 44 | (株)ワイエスピー | 3 | 福岡県飯塚市 |
| トミー豆乳プラント | |||
| 45 | ヤマツジ産業(株) | 1 | 東京都新宿区 |
| 卓上型カップシール機・スーパーシーラーET-69ほか | |||
| 46 | 小片鉄工(株) | 1 | 新潟県小千谷市 |
| 貫流ボイラーSX120型・NX120型・湯葉釜 | |||
| 47 | 増幸産業(株) | 1 | 川口市 |
| スーパーマスコロイダー | |||
| 48 | (株)ランズワーク | 1 | 名古屋市 |
| ハイブリッドクッカー・シールアップワン・ボトルアップワン | |||
| 49 | |||
| 50 | (株)荒井鉄工所 | 1 | 神奈川県厚木市 |
| MM-2横型スクリュープレス・しぼり職人「匠」 | |||
| 51 | (株)INAX デンセツ商事(株) |
1 | 愛知県常滑市 |
| オカラ乾燥機(排水処理施設) | |||
| 52 | (株)長沢機械製作所 | 2 | 埼玉県川口市 |
| サワーボーイ・スーパーグラインダーなど | |||
| 53 | (株)アイテックスズヨ | 2 | 東京都板橋区 |
| 半自動型バッチ釜・全自動型バッチ釜 | |||
| 鈴与工業(株) | - | 東京都板橋区 | |
| 自動段積み帯掛け包装機 | |||
| 54 | 山陽自動機(株) | 1 | 兵庫県姫路市 |
| 透明ラベルプリンターPR7000 | |||
| 55 | (株)ホクティ | 1 | 神奈川県大和市 |
| 微酸性電解水生成装置 | |||
| 56 | (株)サイ・エンジニアリング | 1 | 東京都青梅市 |
| 連続式煮釜 | |||
| 57 | (株)川西商店 | 1 | 大阪市 |
| たわし・長ぐつ・前掛・バケツ・ヘラ・千円均一コーナー(アルミ杓・テトロン細目落としほか) | |||
| 58 | (株)ワコウ | 1 | 愛知県海部郡 |
| マイティクロスエプロン・ウルトラドライエプロン・ネットバンドキャップなど | |||
| 59 | (株)シュアナチュラル | 1 | 沖縄県糸満市 |
| にがりS・にがりK | |||
| 60 | 原田産業(株) | 1 | 埼玉県上尾市 |
| 石抜機・脱皮機・湿式研磨機 | |||
| 61 | 飯村アグリ(株) | 1 | 東京都港区 |
| 未定 | |||
| 62 | 東邦ガス(株) | 1 | 名古屋市熱田区 |
| ジェネライト(発電・給湯) | |||
| 63 | 北川製油所 | 1 | 富山県射水市 |
| コンテナー洗浄機・小型ボイル槽 | |||
| 64 | バンノー(株) | 1 | 大阪市 |
| BM3000型包装機・IB-160型包装機・IM03型包装機ほか | |||
| 65 | |||
| 66 | (株)トーヨー新報 | 1 | 京都市 |
| 新聞・書籍 | |||

来年2月24、25日に名古屋の吹上ホール(名古屋市中小企業振興会館)で開催される「2007 豆腐フェア」の出展社説明会が、11月14日午後1時半から、同会場の第7会議室で開かれた。
まず主催者を代表して、全国豆腐機器工業会の高井一哉会長があいさつ。出展に対して感謝するとともに、豆腐フェアを成功させるための協力を依頼した。続いて、実行委員会の朝倉清委員長(愛知県豆腐商工業協同組合理事長)が現況について、出展は最終的に66社(118小間)の申し込みがあったことを報告。展示会場の小間割りも発表した。次に展示会設営に当たっての注意事項、催事における試飲・試食に関する注意事項、各種申込書の書き方、搬入出に当たっての注意事項が、それぞれの担当者から説明された。
その後の質疑応答では「出展各社が気持ちよく自社製品をアピールできるように、他社のブースにも配慮して、来場者の視界をさえぎるような小間装飾は避けてほしい」との要望があり、全会一致で承諾を得た。開催まであと3か月に迫った「2007 豆腐フェア」。出展社説明会も終わり、いよいよ成功に向けてムードが盛り上がってきた。
愛知県豆腐商工業協同組合の青年部会(冨田英治部会長)は、来年2月24、25日に名古屋市千種区の吹上ホールで開催される「豆腐フェア」で併催イベントを計画しているが、そのメーンプログラムとなる「国産大豆サミット」についての企画会議を10月20日午後3時から愛豆協の組合会館で開いた。
「国産大豆サミット」は05年の豆腐フェア(東京展)で第1回、今年7月に北海道・江別で第2回が行われ、来年の名古屋展で3回目。愛豆協青年部会は前回主催者である日本地豆腐倶楽部(東田和久理事長)にも協力を依頼、この日の企画会議には日本地豆腐倶楽部のメンバー4人が参加して、開催テーマと主な内容を検討した。今回のテーマは「豆腐屋からありがとう」。

来年2月24、25の両日、名古屋市千種区の吹上ホールで開催される「2007豆腐フェア」の出展企業がほぼ確定した。10月17日現在、65社・117小間で、目標の100小間を大幅に上回る申し込みとなった。今回の名古屋展は1小間が6×3mで、前回(01年)は4.5×2.7mだから、およそ同規模での開催にこぎつけた。
同フェア実行委員会(実行委員長=朝倉清愛知県豆腐商工業協同組合理事長)は、10月14日に開いた第3回実行小委員会でこの状況を報告。同時に、小間割りも決定した。正式には、11月14日午後1時半から吹上ホール4階第7会議室で「出展者説明会」を開いて、発表する。
なお、同実行小委員会で、愛豆協青年部会(冨田英治部会長)から併催イベントの企画案も提出された。同業者はもとより消費者や地域の子どもたち、また流通、問屋、商社のバイヤーにも広く来場を促し、豆腐の消費拡大とビジネスチャンスの創出を目的として掲げている。企画のひとつであるシンポジウムについては、05年の東京展で第1回、今年7月に北海道・江別で第2回が行われた「国産大豆サミット」を実施する予定。
「2007豆腐フェア(名古屋)」は、来春2月24、25の両日、名古屋市千種区の名古屋市中小企業会館(吹上ホール)で開催される。現在、主催6団体の中心になって、開催の準備作業を進めている愛知県豆腐商工業協同組合(朝倉清理事長)は、出展企業を募り、前回の豆腐フェア名古屋展(01年2月10、11日)を上回る出展企業をめざして募集作業を進めている。
来年2月24、25の両日に名古屋吹上ホールで開催される「2007豆腐フェア」の出展募集が近く始まる。愛知県豆腐商工業協同組合の朝倉清理事長を委員長とする実行委員会は7月15日に第2回小委員会を開き、出展要項を決定、豆腐製造関連資機材メーカーなどに募集案内を送る。詳しい問い合わせは、2007豆腐フェア事務局まで。
来年2月24、25日に名古屋の吹上ホールで予定されている「2007豆腐フェア」開催に向けて、愛知県豆腐商工業協同組合の朝倉清理事長を委員長とする実行委員会は、6月24日午後2時から愛豆協会議室で第1回実行小委員会を開いた。
第1回準備会が4月に開かれた後、全国豆腐機械連合会副会長の猿田義明さん(猿田商店社長)と藤村薫さん(藤村工業社長)、また全国豆腐機器工業会会員の柴田浩さん(シバタ社長)が新たに実行委員会メンバーに加わり、この日は大会副委員長の高井一哉・工業会会長(高井製作所社長)も出席し、(1)設営業者(2)予算(案)(3)案内先の確認(4)コンセプトとテーマについて協議を行った。

来年の名古屋・吹上ホールでの「2007豆腐フェア」開催に向け、3月25日午後2時から愛知県豆腐商工業協同組合の会議室で、運営委員会による第1回の準備会が開かれた。
「豆腐フェア」は、東京と名古屋、大阪の順に会場を移しながら隔年に開催されている豆腐業界最大のイベントで、03年の大阪、05年の東京に続いて、07年は名古屋で6年ぶりの開催となる。
今回の準備会では、主な開催要項と運営委員会が決定した。
なお、第2回準備会は6月24日に愛豆協会議室で開き、開催要項の詳細とコンセプト、テーマ、スケジュールほか、設備業者、予算等を決める予定。

出展企業81社(実質87社)、総小間数は239–4月9、10の両日、東京ビッグサイトで開かれた「2005豆腐フェア」は東京では6年ぶりの開催となった。この規模は豆腐フェア史上では最大。それぞれの小間も新製品が比較的多く、内容の充実した展示会になった。2日間の入場者は6,168人(主催者発表)。内訳は初日9日が3,121人、2日目の10日は3,047人、両日とも3,000人を超える人で盛り上がった。入場した人たちの中でも初日396人、2日目302人が当日チケット(500円)を購入しての入場だった。会場は西3ホールから、少し広い西4ホールに移ったが、結果としてこれがよかった。周囲をゆったりと余らせての小間レイアウトになって、全体を上品に格上げした格好になった。
クビからつった入場証の青色が豆腐業者、ピンクが一般入場者。予想外にピンクも多く、そのため豆腐などの製品即売を行った長野県豆腐組合の小間やおとうふ工房いしかわの小間では常に人が途切れなかった。
開催前から東京に泊り込んでの陣頭指揮を続けてきた全豆連の森戸三郎専務理事も、やっと肩の荷が下りた「2005豆腐フェア」の閉幕だった。

2005豆腐フェアの併催イベントとして初日の9日午後2時半から、場所は同じ東京ビッグサイト内の会議棟1階101号室で「どうなる?国産大豆」をテーマにシンポジウムが開催された。
国産大豆は2年連続の不作となり、価格が2倍以上に跳ね上がっている。品不足で必要数量が確保できず、使いたくても使えないのが現状。将来的な不安材料も多く、なんとか改善していくすべはないものかと、関東地域を中心とする各組合青年部が立ち上がり、関豆ブロック協議会会長の田中具視さんを委員会とする企画委員会を立ち上げて、会議を重ね、開催を決めた。
今回招いたパネリストは、生産者代表として全国農協青年組織協議会会長の三上一正さんと大分県安心院営農組合事務局長の藤野渉さん、全国農業協同組合連合会(JA)から農産部大豆販売課の西野博文さん、大豆問屋として三幸食品第3事業部大豆部課長の篠原俊裕さん、豆腐メーカー代表としてもぎ豆腐店営業課長の石川修さん、消費者代表として良品工房社長の白田典子さん、そして京都府豆腐組合総務理事で久在屋社長の東田和久さんがコーディネーターを務めた。

豆腐フェア開催中の初日午後、東京ビッグサイト会議棟1階の会議室で開かれた国産大豆シンポジウムの閉会後、ビッグサイト近くの東京ベイ有明ワシントンホテルに会場を移して、午後6時から大懇親会「豆腐屋ナイト」が開かれた。シンポジウムで挙手して発言するのは、多くの人にとってためらわれること。そこで、立食パーティー形式でざっくばらんにホンネで心ゆくまで語り合おうと、実行委員長の山下浩希さん(山下ミツ商店、石川県白峰村)が中心となって企画した。
「豆腐屋ナイト」は、昨年8月に石川・和倉温泉で開催された「商業界ゼミナール」に、山下さんの呼びかけで集まった70人の豆腐業者と関連業者で初めて開かれ、今回で2回目。
おとうふ工房いしかわ(愛知県高浜市)社長の石川伸さんによる司会進行のもと、もぎ豆腐店(埼玉県本庄市)社長の茂木稔さんが「暗い話ばかりしていても仕方がない。明るく楽しもう!」と乾杯の発声をして開宴した。
歓談が弾み、盛り上がってきたところで、参加者が順番に自己紹介も兼ねたスピーチをした。その中で川西(東京都武蔵野市)社長の川西聡一郎さんは「すばらしい伝統がある豆腐作りを誇りに思い、量販店の圧力に屈せず、常に消費者に喜ばれる豆腐の提供に努めていこう。そして利益の上がる市場を築き、若者たちがあこがれる豆腐業界に発展させよう」と、提言「安売りで/豆腐の価値を/下げないで」「安さより/品質向上を/めざしましょう」を提唱、参加者から多くの賛同を得ていた。
今回の「豆腐屋ナイト」の参加者は80人超、約2時間にわたって盛大に繰り広げられた。

4月9、10の両日、東京ビッグサイトで「2005豆腐フェア」が開かれた。関東以北の豆腐業者にとっては6年ぶりの豆腐フェアとあって、初日幕開けから順調な出足で会場内は活気にあふれた。
今回は出展企業も実質87社という同展史上最多を記録。実演小間も豆腐製造プラント4社、その他おから乾燥2社、豆乳絞り1社など、同展としては久しぶりに会場内に蒸気や機械音が満ち、豆腐フェアの雰囲気を盛り上げた。
午前9時半からのオープニングで開幕した「2005豆腐フェア」は、主催者5団体の代表がそれぞれあいさつを述べた後、テープカットが行われ入場を開始した。
例年、初日の出足は遅いのが普通だったが、今回は会場のシャッターを開くのを待っていた人たちが、開扉と同時に入場するといったフィーバーぶり。そのあと途切れることなく入場者は続き、早くも会場内はこれまでにない盛り上がりを見せた。
出展各社、いずれも業界内で知名度は高く、小間にはそれぞれの顧客が訪れ、展示会ムードを盛り上げていた。小間では商談もはずみ「展示品は納入予定機」などという、久しぶりの明るい話題も聞こえてきて、沈滞していた豆腐業界に明るさが戻りつつあることが実感できた。「こうしてみると豆腐業界もまだまだ捨てたものではないね」と出展社担当者の間でこんな話も聞こえてくる。人いきれすら感じられる会場内、これもまたひとつの実感であろう。

9日午後2時半から開かれた「国産大豆シンポジウム」も予定の椅子100席もすぐに埋まり、140〜150人は入っただろうと予測(東京組合青年部)されるほどすし詰め状態の中で行われた。それだけ“国産大豆に関心の強い人たち”が多いということか。
これまでにない盛況を見せた豆腐フェア(東京)だった。来場者は6,168人(9日3,121人、10日3,047人=主催者発表)だった。
4月9、10の両日、東京・有明の東京ビッグサイト(西館西4ホール)で、2003年の大阪展から2年ぶり「2005豆腐フェア」が開催される。主催の全豆連としては東京では6年ぶりの「豆腐フェア」とあって、森戸専務理事らこれまでになく力を注ぎ、出展企業85社(239小間)の規模での開催にこぎつけた。
今回の展示会も、傾向としては前回大阪展と同様に、規模の大きい量産工場用機械はさておいて中小規模にターゲットを絞った小間展開になりそうだ。バブル時代には展示会の日程に合わせて新機種を開発、展示会後そのまま納入先に運ぶ–といったケースも多く見られたが、最近はそうしたこともまれになった。
出展企業もそうしたことを念頭において、来場者に目立つ展示会をめざしている。そのため今回は過去最多の出展業者数を記録、会場も大いに盛り上がりそうだ。次は史上最多の来場者記録を樹立すること。初日9日は午前9時からオープニングセレモニーが行われ、一般入場は10時からになる見込み。

4月9、10の両日、東京ビッグサイト西4ホールで開催される「2005豆腐フェア」の準備は順調だが現在、主催の全豆連事務局は森戸三郎専務理事を中心として、最後の追い込みに大わらわだ。
これまで関東地区各組合青年部をメーンに準備を進めてきた「2005豆腐フェア・イベント推進会議」(田中具視フェア・イベント企画委員会委員長)は、3月14日に全豆連事務局で第1回推進会議を開いた。出席者は田中委員長をはじめ柳本恵三委員(全豆連理事)、山森芳郎(関豆ブロック協議会青年部会長)、木達満(千葉県組合青年部顧問)、木村金久(東京都組合青年部会長)、清水由隆(神奈川県組合青年部長)、佐藤義信(横浜市組合青年部長)、渋谷弘三(神奈川県豆腐協会青年部長)、西村雷太(本紙)と事務局の森戸専務。
この日討議されたのは4月9日(午後2時半〜5時)ビッグサイト西棟1階101号室で「パネルディスカッション」を開くこと。「どうなる?国産大豆」をテーマに、大豆生産者、大豆流通業者、大豆加工業者、消費者らの代表から選ぶパネリストたちが、昨今のひっ迫した国産大豆にかかわる諸問題を討議する。なお、行政からの出席を求めるかどうかについては決定を先送りにした。
主催のフェア・イベント企画委としては「1人でも多くの参加者を」と呼びかけている。

「2005豆腐フェア」は4月9、10の両日、東京ビッグサイト西4ホールで開かれる。ここにきて開催への本格始動となった。
今年は2年に1回開かれる「豆腐フェア」開催の年に当たり、4月9、10の両日、東京ビッグサイト西4ホールで開かれる。東京では6年ぶりの豆腐フェアとあって、当初の予定以上の出展申し込みがあり、前回「2003豆腐フェア(大阪)」と比べて出展企業は同数、93小間増(大阪展は79社142小間)と、小間数は拡大したが、大阪会場の小間は2倍のスペースだったため、同率比較はできない。
主催者側は2月に入って会場の小間割り作業を進めてきたが、それも出来上がり、2月4日に東京・上野の池之端文化センターで「2005豆腐フェア説明会」を開いた。
豆腐の製造販売に必要な機器・装置、資材・材料、原料などの主なメーカーや販売代理店がこぞって出品する「豆腐フェア」が4月9〜10日、東京ビッグサイトで開かれる。主催するのは全豆連、工業会など豆腐業界5団体。豆腐業界はこのところ活性化も発展も長く足踏み状態が続いており、このあたりで1つ大きくアドバルーンを上げるのも必要、そのため「豆腐フェア」を盛大に開催してアピールし、業界活性の起爆剤にしようというのが狙い。
2月4日、主催者側は東京・上野の池之端文化センターで開催説明会を開き、会場の小間割りや装飾の説明、開催期間中の注意事項など、出展企業の担当者たちを集めて打ち合わせを行う。
1月25日現在、出品を決めているのは73社、小間数は231小間。ただ1小間の面積は前回の大阪展に比べると半分と狭いこともあるが、それでも最大は1社で24小間(丸井工業)と大口出展もある。これに次いで三木製作所(20小間)、ソーエーマシン(12小間)、サトウ(10小間)が2ケタの小間を確保している。
数字は小間数。
東京、名古屋、大阪の3会場で2年に1回開かれる全豆連主催の「豆腐フェア」は、今年は4月9、10の両日、東京ビッグサイトで開かれる。東京で開かれるのは99年以来6年ぶり、関東地方の豆腐業界にとっては待望の開催だった。こうした豆腐業界の多くの期待に応えて、出展する豆腐製造用機器資材メーカーも現在、満を持して開会を待っているところである。
昨年12月20日現在、出展申し込みをしている企業は70社。最終的には前回の大阪展(78社が出展)とほぼ同水準になる予定だが、出品小間数はすでに223小間の申し込みが来ている。大阪展(142小間)に比べると多いが、1小間の面積は半分と狭くなっている。
なお、2月4日午後1時半から、東京・上野の池之端文化センターで開催の説明会が行われる。
来春4月9、10の2日間、東京ビッグサイトで開かれる「2005豆腐フェア」は、6年ぶりの東京開催とあって、関東以北の豆腐業と関連業界から大きな期待が寄せられているが、すでに出展企業の募集活動は終盤を迎えようとしている。
昨年春の大阪展は、開催のGOサインが少し遅れたこともあって開催ぎりぎりまで出展募集を行うことになったが、来春の東京展は11月15日に締め切る。締め切り厳守だからまだ申し込んでいないが出展したいむきは、早急に申し込むこと。出展申し込みさえしておけば、あとはまだ4か月という期間がある。十分に準備はできるはず。
展示会が成功するかしないかは、オープニング前にほぼ判定できる。どれだけの企業が出展して、どれだけの小間展開ができるかで、おおよその推定はできるといわれている。2005豆腐フェア成功へ、1社でも多く出展を呼びかけたい。
主催者側の目標は「60社160小間の規模での開催」(全豆連・森戸三郎専務理事)としているが、10月末現在、申し込みのあったのは20数社。それも資機材関連が中心で、豆腐機械メーカーの申し込みは少ない。締め切り日前後に集中するのではないかと予想している。
豆腐製造にかかわる機器資材を網羅して一堂に集結、展示する全国豆腐油揚商工組合連合会(廣田成男会長)など業界6団体が主催する「豆腐フェア」は隔年に東京、名古屋、大阪の3都市に会場を移しながら開催しているが、来年は東京での開催が決まり、出展企業の募集を開始した。
6年ぶりになる東京展は、開催日が4月9〜10日、会場は東京ビッグサイト(西棟西3ホール)などがすでに決まっており、農林水産省など14省庁団体・企業への後援、協賛も申請、来場者も7,000人を設定している。
出展募集については、すでに過去に出展実績を持つ企業に向けては「出展案内」を発送し、1小間(3m×3m、高さ2・7m)の一般小間代金は22万円(会員19万円)で募集している(会員とは工業会、全機連、全豆連賛助会員および指定凝固剤業者、全豆連有力広告企業など)。
来春開催が予定されている「豆腐フェア」の日程その他が決まり、8月6日に全豆連会議室で第1回の運営委員会が開かれた。
それによると、名称は「2005豆腐フェア」で、開催は2005年4月9、10の両日、会場は東京ビッグサイト西ホール2F。主催するのは全国豆腐油揚商工組合連合会(廣田成男会長)、関東ブロック協議会(田中具視会長)、全国豆腐機器工業会(三木茂次会長)、全国豆腐機械連合会(高井一哉会長)の4団体共催で進められる。
東京で豆腐フェアが開かれるのは1999年以来6年ぶりとあって、関東地区の豆腐業にとっては待望の「豆腐の機械の展示会」である。
業界の低迷が長く続いたこともあって、このあたりで一つ、景気向上へ一発打ち上げる形で展示会を盛り上げよう–、そうした気運もようやく満ちてきたようだ。
全国豆腐油揚商工組合連合会(全豆連)主催の「2005豆腐フェア」の運営役員は次のとおり決まり発表された。
豆腐業界のための展示会「豆腐フェア」は、東京、名古屋、大阪の順で会場を移動しながら隔年に開催されており、来年は6年ぶりの東京開催となる。そのため主催者の全国豆腐油揚協同組合連合会(廣田成男会長)は真っ先に会場の確保に動き出し、2005年4月9日(土)10日(日)と前日(搬入日)の3日間東京ビッグサイト西3ホールを予約。これによって「2005豆腐フェア」は開催に向けて動き出した。
「全国豆腐油揚用優良機器資材展示会」といっていたころは、豆腐業界の早春の祭典として毎年開かれていた。1995年の名古屋展以降は隔年開催になり、97年に大阪展、99年に東京展、01年に名古屋展と3会場を一巡、昨年は大阪で開催、来春は東京での開催が予定されている。
しかし、長く続く不況の中で豆腐用機器資材業界の環境も厳しく、03年の大阪展でも出展企業集めが難航したいきさつもあり、05年の東京展も相当厳しい事態が予測される。そのため主催者の一角を担う全豆連としては、取りあえず「会場の予約だけでも」と、4月9〜10日の東京ビッグサイト(西展示棟西3ホール)展示会場を確保した。全豆連は、このあと「どのような形で開催するかは工業会などと詰めていくことになる」としている。
一方、大阪では共催の形で一翼を担った全国豆腐機器工業会(三木茂次会長)は、2月8〜9日に大分・湯布院で開いた新年会で「東京展も大阪展と同じ形での開催」を決め、全豆連との協力体制を保つことを話し合ったが、細部については5月の「平成16年度通常総会」で決定することになる。
いずれにしても、今、2005年4月9、10の両日、東京ビッグサイトでの「2005豆腐フェア」は、開催に向けて準備が始まったところだ。
大豆は世界の食糧資源!!豆腐は世界のヘルシーフード——をテーマに春爛漫の4月5、6の両日、インテックス大阪で開かれた「2003豆腐フェア」は初日は降雨というハンディキャップを背負いながら、両日合わせて4,000人超という人を呼び込んだ。長い不況にじっと我慢してきたがやはり何らかのアクションを起こさねばならないことに気付いたのか、会場内は見る人も見せる人も、真剣そのものだった。

花王の新しい凝固剤「マグネスファイン」専用のミクロ分散乳化機製造システム(ミキシング連続寄せ込み装置)「T型システムマグ」ほか。

超小型パック詰め機「クリーンパッカー・スーパーサブ」ほか、豆腐自動カット&パック詰め機「クリーンパッカー」シリーズ。

重たい大豆袋などをバキューム吸着で持ち運ぶことに特化した「カンタンハンドAG」など。

生ゴがポンプ、バッチ釜、パイプを循環する蒸煮工程を採用した循環撹拌方式バッチ釜「スーパーストリームドーム」。

多様な湯葉加工品、食品用乳化油脂ハイテーストなどの食品群を紹介し、試食でメニューを提案した。

豆腐、納豆などのパックを段重ねして帯掛けする装置「MAD—200—1型」。毎時720個の能力を持つ。

凝固剤「天海のにがりA」や「塩田にがり液体」、花王の豆腐用品質改良・凝固剤製剤「マグネスファイン」など。

保水性があって崩れにくい豆腐用トランスグルタミナーゼ「アクティバ」スーパーカード。

ワイヤとワイヤのすき間を通して濾過を行うアライ式トライアングルフィルターのM-CELLを採用した横型スクリュープレス「MM-2」ダブル型。

パック詰め機「カットケーサー」、絞り機「スクイザー1.2N型」「スクイザー2.5型」、豆乳製造プラント「ミニプラントハーフ」など。

福岡県豆腐協同組合と共同開発した蒸気による間接加熱方式の「焦げないおから乾燥機」。

投入部と出口部の2系統で温度を制御するフライヤー「BSフライヤーGBタイプ(厚揚げ用)」。

鉱物を利用してマイナス電子の豊富な水を作り出す上質水供給装置「ミネラルクリスター」。

納入先に合わせた伝票発行ができる豆腐・油揚げ製造業者向け業務合理化システム「豆腐V」。

新型連続式サーマルプリンター、日付・文字検査装置、後打ちサーマルプリンターなど。

トップブランドの「にがりこ」、塩化マグネシウムを配合した「寄せ一番」、液体にがり「すおうにがり」など。

「ガス低輻射フライヤー」をはじめ、設置実績NO.1のジェネライトシリーズ「9.8KWタイプ」など。

タンク内の水を5℃の状態(百80_)で常時貯水できるチタン熱交換器搭載の「水冷冷水機タンクシステム」など。

煮釜とボイラーが一体型の「BWS-100-110」をはじめ、蒸気ボイラー「SX-120」「FB-500N」「RX-120N」など。

「きらず揚げ」をはじめ、新製品「みんなのおやつシリーズ」など多数。オリジナル商品のPB化や、店舗コンサルティングも提案。

独自の竹網製法によってデザインを一新した新製品「青竹ザル豆腐」ほか、竹製品の数々。

杓子や型箱、バケツ、包丁、カッター、ワンツーなどの豆腐製造器具。チタン製の新製品も数点並んだ。

オレンジたわしやアルミ杓から、洋リン、行商カバンに至るまでの数々の豆腐製造業者用資材。

高度な画像処理技術を応用して、豆腐底面の欠けを検出する高性能装置「SATMILL(サットミル)TF」。

熱効率や洗浄面など、さらに開発が進められている「ゆば製造スチームフライヤー」ほか。

豆腐用食品材料「豆乳プリンの素」「滝川とうふ」、がんも用食品素材「野菜っ娘」、凝固剤「小さなにがり液」「特選うずにがり」など。

省エネ、安全性を重視した電磁誘導加熱方式(インダクションヒーター)の「IHフライヤー」など。

浮上装置を備え、温度管理に独自の比例制御方式を採用したコンパクトボイル・殺菌槽「ボイルッ子」など。

有害物質を含有せず、高温でも悪臭が発生しない非揮発性の豆腐製造工場用「ケイポール」。

「低コスト・省スペース・良質な豆乳」をキャッチフレーズに小型豆乳製造装置「豆工房ミニ」と、小型寄せ装置「寄せ工房ミニ」。

連続循環濾過機「KF-3」、手揚げフライヤーでも連続循環濾過が可能なタンク付き濾過機「VR-2型」「VR-3型」など。

SUS製タッチパネルを採用した自動パック包装機「STシリーズ」の最新機種「ハイパーST-3000H型」など。

ガス遠赤の手揚げフライヤーと、高効率バーナー採用で新型の豆腐用サミーフライヤー。

安全、簡単、静かをテーマにした次世代マイコン搭載の高性能都市型ガスボイラー「Sindiシリーズ」、簡易貫流ボイラー「TURBOシリーズ」など。

豆腐串かつプラント「串三郎」をはじめ、絞り機、フライヤーなど、多彩な豆腐製造機械。

1缶に50ミリグラムのイソフラボンを含む高機能性が注目される新製品「雪花菜茶イソフラ50」。

ハンディータイプの「透明ラベルホールドプリンターHP-2000」、包材の「クリーン帯ラップ」ほか。

ガス熱交換式採用で熱効率をアップし、燃費を節約するとともに作業環境を改善する「ガス熱交換式生(厚)揚フライヤー」。

浄水装置「水一番」。ミネラル水の吐出量に応じて小型のSMD-70型から、量産工場向きのSMH-400型までの6機種。

おから乾燥専用の減圧高速乾燥機「バキューマーST150型」、大豆洗浄用超音波洗浄システム(超微細気泡発生装置)「ミクロパワーS」など。

業界初のマイクロ波による誘電加熱を利用した連続式1丁寄せ装置「マイクロ波凝固装置」ほか。

生大豆を投入すると15分毎に30丁のペースで豆腐が製造できる生大豆即席豆腐製造機「SOY2003」。

独自開発のポリエチレン製「中空糸膜」を使用した高濃度排水処理装置「スーパーコミスター」。

全自動パック包装機「DPW3000型」、軽量コンパクトなサーマルプリンター「エブリデイPR-3000」など。

豆腐の未凝固品を非接触で判定時間1秒以内に検出、除去する検品装置「充填凝固検品装置NIC」。

新型の「TK-3000ASR型」(間欠と連続の両用方式)、自動パックシーラー「TK-1600ASR」など。

店頭販売専用「豆乳急速冷却機」、設置場所を選ばない「プレハブ冷凍・冷蔵庫」、「ゆば製造槽」など。

日本食研とタイアップし、自店製品を材料に調理できる「豆腐のチリソース」と「豆乳ドーナツ」の惣菜アイテムを提案。

用途に合わせて小袋、ペットボトル、ビンのタイプが選べる豆腐用たれ「京南禅シリーズ」ほか。

卓上型凝固機「豆腐百珍」をはじめ、豆腐用凝固剤「海にがり」「青海にがり」など。

オゾン水生成装置の「シーサーシステム」、常圧高温過熱蒸気調理器の「SVロースター」

グラインダー「クリーンサワーボーイ」、汎用豆腐凝固機「にがりロボット」、がんもどき練り機「ロータリーミキサー」。

連続濾過により酸化を防ぎ、食用油の寿命が約3倍に伸びる食用油濾過機「NS100型」。

天然抽出のバイオ菌を使用した廃水処理剤「バイオ製剤RT—2-30B」と、バイオ水自動培養装置「BIO PRO」。

卓上型バンノーパックシーラー「BN-03型・フィルムハンド(1M)・手動式」、「BN-30型・フィルムフルオート(3M)・自動式」など。

生物膜による循環式有機物除去の省エネ型高性能排水処理装置「バイオリターンスクリーン」など。

生産能力5百本/時の小規模工場用ビニールパウチ充填シール機「BB-500」、生産能力6百本/時の豆乳シール機「BM-500」など。

供給されるトレー入りの豆腐をコンテナ内に、規定のパターンで整列させ、台車に積み上げる豆腐自動箱詰め装置「プロ・ケーサー」など。

豆腐用凝固剤「フジグルコン」(グルコノデルタラクトン)。グルコン豆腐にキムチをのせたキムチ豆腐の試食。

細袋専用の簡易型横三方シール機「SF-8-F型」、間歇式パック自動包装機「ACFKミニ200型」。

「FOG-1K」「FOG-2K」「FOG-3KL」の3機種の凝固一番シリーズ、にがり自動混合機「MCK-MA」など。

おからドーナツ製造装置の「卓上手動式N/616コンビネーション」と「卓上型自動式ロボット・マーク2」。

小型モーターを組み込んだ自動印字機「MS-07」、連続式サーマルプリンター「TFP-600」など。

「おまかせプラント・ミニスター」、「シルクホープ」、「1連ジャッキ台」、「型水槽」など。

新開発の密閉撹拌凝固方式の凝固機「凝固キューブ」、スクリュー脱水機「アトム」、冷却脱泡方式バッチ開放釜「こだわり」。

おからの熱風気流式高速乾燥機「転生MT-5OG型」(おから乾燥機「転生」の小型機)

消泡剤不要連続豆乳プラント「マジックスチーマー」をはじめ、生大豆洗浄機、密閉式大豆浸漬槽、密閉式浸漬大豆受けタンクなど。

「Zボイラ」をメーンに、水の金属イオンを除去する軟水装置「MS-22DR」、硬度もれ警報システム「カラーメトリ」など。

味付け油揚げ製造用の自動切断・袋詰め装置「カット&インサイダー」、「自動焼豆腐機GY-100」など。

JAS認定有機無農薬大豆をはじめ、黒大豆、白ごま、黒ごまなど、あらゆるオーガニック製品を出品。

凝固から脱水、パック詰めまで1台でこなす木綿豆腐自動製造装置「BIG‐M」を初披露。

卓上型包装機スーパーシラー「ET-39RD」、ペットボトルシール用のアルミキャップ自動シール機(卓上2連式)「ET‐902S」など。

稼動管理システムを搭載し、タッチパネル一面のみで作業全体を一元管理できる連続煮釜の新機種「ソリディスチーム2100」など。

コンパクト設計タイプの「Y-MA型」「Y-O型」、循環(回収)タイプ横型の「Y-BO型」「Y-B250型」「Y-B400型」。

特許MJP方式による「自動連続ジェット洗穀・流送機D2400型」、「洗穀・流送機DR-300型」など。

ロール状のフィルム掛け紙を自動的に巻き戻し、カットするクリアラッピング専用のディスペンサー「クリアラッピングAUTOディスペンサー」など。

「ミクロネオエキス」「塩にがり」「にがりの精」など、数多い凝固剤ラインナップ。

豆腐プリン(カスタード、抹茶、黒ごま)や、名水、木炭仕込みのこんにゃく商品、ピリ辛キムチこんにゃくなど。

コンパクトで既設の設備にも対応出来る新開発のスタンディングパウチ包装機「シールアップ・ワン」。

凝固剤の「傑作にがり」「達人にがり」。品質改良剤では、NON-GMOでアレルゲンフリーの「エマレットS」など。

消泡剤無添加対応の密閉式圧力二重煮釜「トミー豆乳プラントNBW型」自動凝固機「ヤマト」など。

フライヤー作業での優れた耐熱性能を持ち、ビニールエプロンの3分の1と超軽量な「豆腐専用エプロン」。

ホテルグランヴィア京都で開かれた京都府豆腐油揚商工組合の新年懇親会。
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社史を読むだけでも永持孝之進名誉会長経営哲学が見える1冊。
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