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関豆ブロック協議会(島田東治会長)は6月17日、東京・上野のホテルパークサイドで第46回定時総会を開いた。

関豆ブロック協議会(島田東治会長)の青年部会(花澤和博部会長)は、7月11日午後1時から「設立20周年祝賀会」を、東京・新宿の京王プラザホテルで開催した。
はじめにあいさつに立った花澤部会長は、各県青年部合同で開催している研修会や親睦会などの青年部会の活動には、「今後も地道な活動を続けるとともに横のつながりを大切にしていきたい」と抱負を述べた。
続いて、同青年部会へのこれまでの功労者を表彰。また来賓からは、全国豆腐油揚商工組合連合会の岩本定夫会長、関豆ブロック協議会の島田会長、全豆連青年部活性化推進委員会の東田和久委員長がそれぞれあいさつを述べた。

東京都豆腐商工組合青年部会(江原茂部会長)と関豆ブロック協議会青年部会(山森芳郎会長)は11月25日、東京都新宿区の東京ガス四谷クラブで講演会および忘年会を開催した。平成2年から続けている両青年部会の年末恒例行事で、今回は16人が参加した。
講演会では吉川商事(大阪市中央区)の社長、吉川滉一さんを招き、「にがり豆腐」について話を聞いた。吉川さんは「良質の豆乳を作ることが基本」と強調し、そのために原料大豆の浸漬時間と温度の管理、ムラ煮えとミジン混入の防止、製造機器の洗浄とメンテナンスなどをポイントとして挙げた。また通電加熱によるにがり凝固、乳化にがり、粗製海水塩化マグネシウム(塩化マグネシウム含有物)の新たな規定、海洋深層水にがりなどについても詳しく説明した。
その後、忘年会に移り、参加者たちは和やかに歓談を楽しみ親睦を深めた。江原部会長は「今後も青年部会として意義ある活動に取り組んでいきたい」と話している。

ホテルグランヴィア京都で開かれた京都府豆腐油揚商工組合の新年懇親会。
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社史を読むだけでも永持孝之進名誉会長経営哲学が見える1冊。
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