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残暑を過ぎても全国各地で最高気温が35度以上の猛暑日が続いている。8月23〜29日間の1週間で全国の熱中症で救急搬送された人数は合計で5,358人となった。
そんな暑い夏は冷や奴と枝豆で解消するのがよいでは。
夏の健康法はうなぎと相場がきまっているが、豆腐や枝豆など、大豆食品も夏をのりきるための強力な武器になる。暑くなり、食欲がおちると、肉のように脂っこいものはどうしても敬遠したくなる。しかし、生命を維持するために必要なタンパク質は、暑さにかかわりなく摂取しなくてはならない。成人では、1日50〜80グラムのタンパク質が必要になる。豆腐一丁(330グラム計算)のなかには、16.5グラムのタンパク質がふくまれる。一丁の豆腐を食べるだけで、必要量の四分の一から三分の一を摂取できる。
冷や奴でビールを一杯というときは、枝豆もつまみに加えるといい。
夏バテにうなぎがよいといわれるのは、ビタミン類、とくにビタミンAやミネラル、良質のタンパク質が豊富なためだ。だが枝豆も負けずにタンパク質やミネラル、そして豆腐にはないビタミンA・B1など、ビタミン類も多くふくんでいる。
このふた品をつまみにすれば、夏はのりきれるゆえんである。

ホテルグランヴィア京都で開かれた京都府豆腐油揚商工組合の新年懇親会。
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社史を読むだけでも永持孝之進名誉会長経営哲学が見える1冊。
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