お豆でクック

豆腐とおからのチャンプルー

2008-9-3

沖縄料理の代表格「豆腐チャンプルー」におからを加えて栄養価アップ。冷蔵庫にあるソーセージ、キャベツ、ニンジン、ネギで簡単に調理できます。

豆腐とおからのチャンプルー
【材料/2人前】
  • 木綿豆腐2分の1丁
  • おから100グラム
  • ウインナソーセージ4本
  • 卵1個
  • キャベツ2枚
  • ニンジン3分の1本
  • 万能ネギ3本
  • 削りかつお小1袋(約5グラム)
  • ごま油・サラダ油・酒・砂糖・しょう油・塩適宜
【作り方】
  1. 豆腐は、ペーパータオルに包んで皿などでおもしをして、約20分間しっかり水切りをする。
  2. ソーセージは斜め薄切りにする。キャベツは5〜6ミリメートル幅に切り、ニンジンは4〜5センチメートルの長さの細切りにする。万能ネギは6〜7センチメートルの長さの斜め切りにする。卵はよく溶きほぐしておく。
  3. フライパンにごま油大さじ2分の1を熱し、水切りした豆腐を大きくちぎって、並べ入れて焼く。全体に薄い焼き色が付いたらフライパンから取り出す。
  4. 続いてサラダ油大さじ1を熱し、ニンジン、キャベツ、ソーセージを順に入れて炒める。しんなりしてきたら、おからと削りかつおを加えて炒め、なじんだら(3)豆腐を戻し入れる。
  5. 酒大さじ2、砂糖、しょう油各小さじ1、塩小さじ2分の1を加えて炒め合わせ、(2)の卵を回し入れ、全体を大きく混ぜて炒める。
  6. これを皿に盛って、(2)の万能ネギを載せる。

豆腐の水切りは、最初から豆腐の下の皿を斜めにしておけば、水が切れやすい。最初に豆腐を焼いて、全体に焼き色を付ける。ソーセージと野菜を炒めたら、おからを加える。その後は全体がなじむくらいに炒めるだけでよい。


No Tags


大豆たんぱく業界業界紙トーヨー新報ご購読のご案内

大豆たんぱく業界業界紙PDF版「トーヨー新報」のご案内


フォト トピックス
京都府豆腐油揚商工組合「安全・安心に傾注」

ホテルグランヴィア京都で開かれた京都府豆腐油揚商工組合の新年懇親会。


おすすめ書籍
『夢と志』

社史を読むだけでも永持孝之進名誉会長経営哲学が見える1冊。

» 記事全文(書籍紹介) ]


メールマガジン購読
 
日本最大級のレストラン検索サイト「ぐるなび」に掲載して集客UP!