お豆でクック

マグロと納豆の卵かけご飯

2009-9-4

寿司飯は、酢気とともに余分な水分を飛ばすためにうちわであおぎながら混ぜましょう。食べるときはほんのり温かいほうがおいしく召し上がれます。

マグロと納豆の卵かけご飯
【材料/4人前】
  • マグロ300グラム
  • しょう油大さじ2
  • 納豆90グラム
  • 卵4個
  • 長ねぎ(みじん切り)50グラム
  • しょうが(みじん切り)20グラム
  • あさつき15本
  • 青じそ10枚
  • もみのり1枚分
  • 油適量
  • しょう油適量
  • 煎りごま大さじ3
  • わさび適量
  • 合わせ酢{酢90cc、砂糖30グラム、塩15グラム}
  • 飯{米3合、昆布(5センチメートル角)1枚、水通常の2割減}
【作り方】
  1. マグロは1.5センチメートル角の棒状に切る。しょう油大さじ2をまぶして5分間置く。
  2. フライパンに油をひき、熱して(1)を入れ、表面を香ばしくさっと焼き、1.5センチメートル角のサイコロ状に切る。
  3. (2)のフライパンに長ねぎ、しょうがを入れ、さっと炒めて香りを出し、(2)と和える。あさつきを1.5センチメートル幅に切ったものと和える。
  4. 納豆をよく混ぜ、ねばりが出たらしょう油少々と合わせておく。
  5. 青じそは3センチメートル角の色紙に切る。
  6. 飯を炊き、炊き上がったら桶に移し、合わせ酢を入れ、切るように混ぜる。人肌までうちわであおいで冷ます。
  7. 卵をときほぐし、しょう油少々を加える。
  8. 丼に(6)の寿司飯を盛り、もみのり、青じそ、煎りごまを散らす。(3)のマグロを乗せ、(4)の納豆を乗せる。(7)の卵を回しかけて、わさびをとめて完成。
全国納豆協同組合連合会提供

No Tags


大豆たんぱく業界業界紙トーヨー新報ご購読のご案内

大豆たんぱく業界業界紙PDF版「トーヨー新報」のご案内


フォト トピックス
京都府豆腐油揚商工組合「安全・安心に傾注」

ホテルグランヴィア京都で開かれた京都府豆腐油揚商工組合の新年懇親会。


おすすめ書籍
『夢と志』

社史を読むだけでも永持孝之進名誉会長経営哲学が見える1冊。

» 記事全文(書籍紹介) ]


メールマガジン購読
 
日本最大級のレストラン検索サイト「ぐるなび」に掲載して集客UP!