お豆でクック

豆腐の料理 スンドゥブチゲ風

2007-5-9

あさりのうまみが決め手になる。お手本は韓国料理の「豆腐鍋」。豆腐の甘味と、とろりと崩した生卵が、キムチの辛味をやわらげてくれる。

豆腐の料理 スンドゥブチゲ風の写真
【材料/2人前】
  • おぼろ豆腐1パック(約300グラム)
  • あさり(殻付き、砂出ししたもの)
  • ニラ3分の1束
  • 白菜キムチ100グラム
  • 卵2個
  • みそ、砂糖少々
【作り方】
  1. あさりは流水の下で殻と殻をこすり合わせて洗う。ニラは根元の硬い部分を取り除き、長さ5〜6センチメートルに切る。キムチは汁を切り、食べやすい大きさに切る。器にみそ大さじ2、砂糖小さじ1を入れて混ぜ合わせる。
  2. 鍋にあさりと水3カップを入れて中火にかける。浮いてくるアクはその都度取りながら煮る。あさりの口が開いたらキムチを加え、(1)のみそと砂糖を混ぜ合わせたものを溶き入れる。
  3. 再び煮立ったら、おぼろ豆腐をスプーンで大きめの一口大にすくって入れ、中火で2分ほど煮る。ニラを加えてひと煮し、ニラがしんなりしたところで、卵を割り入れる。卵の白身が固まったら、器に等分に盛る。

※おぼろ豆腐とは:木綿豆腐を型に入れて固める過程でできる豆腐をおぼろ豆腐という。大豆をすりつぶして、煮たものを搾った豆乳ににがりを加え、所々固まりかけたもので、地方によっては「寄せ豆腐」「くみ豆腐」とも呼ぶ。


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