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福井豆腐組合が青年部を設立

2010-4-19
「福井豆腐組合が青年部を設立」画像

福井県豆腐油揚商工組合(岩崎敏雄理事長)は、「若者のほとばしるエネルギーと湧き出でるアイデアを結集し、豆腐産業が将来に向って継続し発展していくこと」を目的として、青年部を設立。3月27日午後4時から芦原温泉のホテル「まつや千千」で発足式を開催した。

福井豆腐組合は昨年9月に青年部設立に向けて会合を開き、臼屋祐樹夫さん(ウスヤ食品社長、丹生郡越前町)をリーダーに、佐津間正志さん(ヤマグチ食品、美浜町)をサブリーダーにワーキンググループを結成し、準備を進めてきた。初代部長には臼屋さんが推薦されたが、「次世代を担う若手が活躍する場」との臼屋さんの意向から、岸田和弘さん(岸田食品、福井市)に白羽の矢が立った。また、副部長には山岸正弘さん(ヤマギシ専務、吉田郡永平寺町)と大谷恵一さん(オータニ食品、越前市)、監事には臼屋さんと佐津間さんが就任し、12人のメンバーでスタートした。

事業内容は、(1)豆腐・油揚げ類の販売促進活動(2)新商品の開発(3)地域社会においての啓蒙活動(4)その他、豆腐業界の発展に資すると判断される事項——。これらを計画的に推進するため、2か月に1度、定例会を開催する。年会費は1万円。役員は任期2年で、再任は妨げないことと定めている。




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