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3月に発足した福井県豆腐油揚商工組合青年部(岸田和弘部長)は、4月22日午後3時から越前市の武生商工会議所3階会議室で第1回定例会議を開き、今年度は青年部の認知度向上を最優先の活動方針に掲げ、まずは地元のイベントへの参加を決め、準備を進めることとした。
岸田部長は、今後の活動案として(1)イベント参加による豆腐・油揚げのPR活動(2)「B-1グランプリ」の出場によるPR活動(3)小学校などの体験学習による社会活動–を挙げ、協議の結果、B-1グランプリは県外での活動となるため、地元での活動を積み重ねてから検討することとし、小学校の体験学習については「ゆとり教育の見直しで授業時間が変動しており、学校側から要請があるのを待ったほうがいい」との慎重意見が出たため、イベント参加によるPR活動を主として取り組むことで了承された。
今会議の出席者は、岸田部長(岸田食品)、山岸正弘副部長(ヤマギシ専務)、大谷恵一副部長(オータニ食品)、臼屋祐樹夫監事(ウスヤ食品社長)、佐津間正志監事(ヤナグチ食品社長)、谷口弘晃さん(谷口屋営業主任)の6人。オブザーバーとして地元の資機材業者、ヤマショウ商店の山田庄一郎さんも参加して情報提供を行った。

ホテルグランヴィア京都で開かれた京都府豆腐油揚商工組合の新年懇親会。
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