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発展目覚ましい中国・上海を舞台に5月6〜8日の3日間、「第3回国際大豆食品加工技術および設備展覧会」が上海市内の上海光大会展中心で開催された。
同展には豆腐関連の資機材業者や豆腐業者ら約90社が出展。日本からも11社がブースを構え、機器を展示して設備投資が活発に行われる中国の豆腐メーカーに向けてアピールした。3日間の会期中には3〜4,000人の来場者が詰めかけ、会場内は活気に溢れ、賑わっていた。
開催初日のオープニングセレモニーでは、はじめに中国食品工業協会豆製品専業委員会の衛祥云常務副会長が協力企業・団体に感謝の言葉を述べ、日本からも全国豆腐機器工業会の礒辺等会長と日本豆腐協会の棚橋勝道副会長の2人が出席した。

ホテルグランヴィア京都で開かれた京都府豆腐油揚商工組合の新年懇親会。
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社史を読むだけでも永持孝之進名誉会長経営哲学が見える1冊。
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