最新記事
- 地大豆とは何か?(2012-2-7)
- 焼き豆腐の“形”の変遷(2012-2-7)
- リゾープスについて(2012-2-7)
- 平野蒟蒻(2012-2-7)
- 納豆チャーハン(2012-2-7)
(社)日本植物蛋白食品協会(片山務会長)は、5月11日に平成22年度通常総会を開催した。
昨年(平成21年)度の植物性たん白の生産数量は、大豆系が4万4,492トン、小麦系が2万2,388トンの計6万6,880トンで、前年比3・2%(2,051トン)増。出荷数量も5万9,203トンで前年比1・0%(566トン)増となった。また、植物性たん白のJAS格付数量は、(財)日本穀物検定協会によると3万5,713トンで、前年比4・1%(1,924トン)増。一方、輸入数量は3万6,027トンで前年比3・4%(1,281トン)の減となった。
生産、出荷数量が好調な伸びを示す背景には、国内加工品の低価格競争の中で大豆や小麦がコストダウンに見合う原材料として使用されたこと、ギョーザ事件以降の日本回帰の流れの中で冷凍食品メーカーが業績を回復しつつあること、健康志向にのったダイエットプロテインなどのブームによる需要増などが考えられるとしている。

ホテルグランヴィア京都で開かれた京都府豆腐油揚商工組合の新年懇親会。
[ » 記事全文(トピックス) ]

社史を読むだけでも永持孝之進名誉会長経営哲学が見える1冊。
[ » 記事全文(書籍紹介) ]