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日本豆腐協会(中野高雄会長)は、6月3日午後2時から、神奈川・箱根の湯本富士屋ホテルで、第34回通常総会を開催した。
昨年度の事業報告では、技術・PR委員会が実施した「豆腐に関する消費者意識調査」について、棚橋勝道副会長が報告。
総会終了後は、近畿大学農学部応用生命化学科応用細胞生物学研究室准教授の森山達哉准教授が「食物アレルギーについて」をテーマに恒例の講演を行った。
現在の日豆協は、会員数29社(一般会員)、賛助会員は23社、計52社で構成されている。今年度の新会員は前年度から一般会員にサンフードジャパン(東京・菊地正治社長)、賛助会員に大豆商社のミルトン(東京・皆川哲社長)が加盟している。

ホテルグランヴィア京都で開かれた京都府豆腐油揚商工組合の新年懇親会。
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社史を読むだけでも永持孝之進名誉会長経営哲学が見える1冊。
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