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関東大豆卸商組合連合会(相原茂吉会長)は、6月16日正午から東京・上野の「東天紅」で第43回通常総会を開催した。
相原会長はあいさつで、「日本の経済成長率が2%を超えるとの報道があるが、景気のよさはいまだ実感できない。当連合会が発足した1967年には百17社が加盟していたが、現在は46社。全国の豆腐業者も5万軒から1万軒に減少している。日本チェーンストア協会64社の売り上げについても、既存店については13年連続で前年割れ。景気後退に伴う生活者の可処分所得の減少と、先行き不安からの節約志向が主な原因と分析している。見通しは暗い」と、まずは食品業界の厳しさに触れ、「こういう時にこそ、当連合会が果たす機能は大きいと考える」と、これからも結束した行動をとるよう呼びかけた。

ホテルグランヴィア京都で開かれた京都府豆腐油揚商工組合の新年懇親会。
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社史を読むだけでも永持孝之進名誉会長経営哲学が見える1冊。
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