最新記事
- 京都府豆腐油揚商工組合「安全・安心に傾注」(2012-2-1)
- 千葉県豆腐商工組合「ゼロからの出発」(2012-2-1)
- 大阪府豆腐油揚商工組合「豆腐会館10年迎え」(2012-2-1)
- 見出しでみる業界の流れ(2012年2月1日号より)(2012-2-1)
- 日本豆腐協会、新年研修会と賀詞交歓会を開催(2012-1-23)

日本テンペ研究会(堀井正治会長)は、6月26日午後1時から東京・中野区の都立稔ヶ丘高等学校で平成22年度春季集会および総会を開催。冒頭、堀井会長は「本日、初めてテンペに接する参加者は、さまざまな視点からテンペを取り上げた講演会を通じてテンペに関する知識を深めてもらいたい」とあいさつした。
春季集会では講演会のほかにも「展示&ワークショップ」を実施。畿央大学の健康科学部、健康栄養学科教授で管理栄養士の浅野恭代さんが大学内でのテンペ普及活動について、オープンキャンパスや大学祭で行ったアンケート調査についてポスターを使って説明したほか、JA岡山女性部今っ娘会、登喜和食品、プランニング・エメは試食を配るとともに製品をアピールした。
今総会では役員改選が行われ、堀井会長と、前活水女子大学の松岡麻男副会長の留任を承認した。

ホテルグランヴィア京都で開かれた京都府豆腐油揚商工組合の新年懇親会。
[ » 記事全文(トピックス) ]

社史を読むだけでも永持孝之進名誉会長経営哲学が見える1冊。
[ » 記事全文(書籍紹介) ]