最新記事
- 地大豆とは何か?(2012-2-7)
- 焼き豆腐の“形”の変遷(2012-2-7)
- リゾープスについて(2012-2-7)
- 平野蒟蒻(2012-2-7)
- 納豆チャーハン(2012-2-7)

千葉県豆腐商工組合青年部(宇佐見順部長)は、組合員の技術向上を目的に「豆腐活性化研究会」を定期的に開いて研さんを積んでおり、さきごろ、組合が運営する油揚げ工場で第4回目の研究会を開いた。今回は東京、神奈川、群馬、埼玉、愛知からも若手の豆腐業者ら駆けつけ、約50人が参加した。
同研究会は資機材ディーラーの関根商会と阿部商店などのサポートで、2008年に第1回をスタート。
今回は千葉豆腐組合青年部が契約栽培している千葉県君津市産の小糸在来大豆を原料に、凝固剤にはにがりを使用した寄せ豆腐と油揚げを製造した。
油揚げは千葉で主流のものよりも大きく、厚い油揚げを試作。また製造をしやすくするため、入れ込みには平箱を使った。参加者らは小糸在来で作ることで「こんなにおいしい揚げができるのか」と驚きの声を上げていた。

ホテルグランヴィア京都で開かれた京都府豆腐油揚商工組合の新年懇親会。
[ » 記事全文(トピックス) ]

社史を読むだけでも永持孝之進名誉会長経営哲学が見える1冊。
[ » 記事全文(書籍紹介) ]