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宮城県豆腐商工組合(上村甚一理事長)は、8月1日正午から石巻市の大橋豆腐店で、「小型浸漬大豆脱皮機」を利用した豆腐製造の講習会を開いた。
講習会ははじめに、上村理事長が「浸漬した大豆を脱皮することで、どれだけおいしい豆腐ができるか楽しみにしている。おいしい豆腐を作り、それを消費者に還元していこう」と呼びかけた。
原料大豆は地元産のミヤギシロメ。これを同機で脱皮し、BRIX12%と同14%の豆乳を抽出。特に14%の豆乳を作る工程では脱皮の際に使用した水を加水に利用した。

ホテルグランヴィア京都で開かれた京都府豆腐油揚商工組合の新年懇親会。
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