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近畿農政局(塚本和男局長)は8月5日、「近畿産大豆生産、需要拡大協議会」を設置し、その第1回協議会を同日午後1時30分から同局会議室で開催した。
近畿における大豆協議会は、平成11年度から継続して行われているが、3月で「近畿産大豆新技術導入・定着、需要拡大協議会」が終了したことをうけ、新たな設置となった。
今回は、3月に策定された「食料・農業・農村基本計画」で、カロリーベースの総合食料自給率を平成32年度に50%(大豆は現状の6%を17%)まで引き上げることを目ざしており、近畿管内の消費者や実需者、生産者および行政などの大豆関係者各層での情報交換や連携した活動を通して相互理解を深め、近畿産大豆の品質向上と需要拡大を推進する狙いがある。

ホテルグランヴィア京都で開かれた京都府豆腐油揚商工組合の新年懇親会。
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