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10月2日は「とうふの日」──
全国で豆腐にまつわるさまざまな消費拡大イベントが繰り広げられるが、京都では近畿2府4県と愛知県の若手豆腐業者が集まって「関西豆腐祭り」を開催する。
主催の関西豆腐祭り実行委員会(東田和久実行委員長)はイベントの充実を図るべく準備を進めており、第3回目の実行委員会を8月29日午後2時から、当日の会場となる清水順正おかべ家で開き、イベントのメーンとなる「とうふグルメバトル」のリハーサルなどを行った。
各府県が出品するのは、滋賀が鮒寿司をイメージした「豆腐寿司」、京都は「柴漬け豆腐」、兵庫は「豆乳粕汁豆腐餅入り」、大阪は「豆乳フォンデュー」、奈良は「凍豆腐浸し」、和歌山は「梅と豆腐」、愛知は「八丁味噌豆腐」。当日は来場者にこれらの料理を試食してもらい、おいしいと思った料理にスプーンで投票してもらって1位を決める。
そのほか、食育コーナーとして「手作り豆腐体験」「豆腐製造工程のパネル展示」「色んな国産大豆と輸入大豆の展示とつかみ取り」、試食即売コーナーとして、豆乳やおから、豆腐、にがりを原料に使用したお菓子、おから茶の試飲や試食および販売を行う予定で、これらの設営場所などが決められた。

ホテルグランヴィア京都で開かれた京都府豆腐油揚商工組合の新年懇親会。
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