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ミニブログ「ツイッター」を、自社PRや情報交換などに活用する豆腐業者が増えている。消費者とのインターネット上でのつながりが売り上げ向上に貢献しているケースも多く、新たな販促ツールとして注目を集めている。
140字以内のつぶやきをインターネット上に投稿するツイッターは、一度に不特定多数のネットユーザーと交流できるのが特徴。携帯電話から容易に投稿できる手軽さや、ネット通信料のみという低コストなどが支持されている。
金沢市の近江町市場内の各業者が、消費者とのコミュニケーションと市場の活性化を図るために今年3月に発足させた「近江町市場ツイッター部」では、現在20弱の業者が加盟し、自店のPRや日々の出来事をつぶやいている。
同市場に店舗を構える豆腐家しば田もツイッター部に加盟。午前に1回、正午に1回、閉店時に1回のペースで、おすすめ商品や割引セールなどについての情報をつぶやいている。
また茨城県笠間市の佐白山のとうふ屋は、ツイッターを始めてからホームページのアクセス数が3倍以上に増え、ネット通販による注文も毎日受けるようになったという。
ほかにもイベント出店の告知に活用する豆腐メーカーもあり、今後も手軽で効果的なPR手法としてひと役買いそうだ。

ホテルグランヴィア京都で開かれた京都府豆腐油揚商工組合の新年懇親会。
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社史を読むだけでも永持孝之進名誉会長経営哲学が見える1冊。
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