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今春3月10、11の両日、東京ビッグサイトにて開催される「2012 豆腐フェア」のイベント詳細などが続々と決まりつつある。
主催は全国豆腐油揚商工(協同)組合連合会(齊藤靖弘会長)、一般社団法人日本豆腐機器工業会(礒辺等会長)をはじめ6団体。「豆腐の力で元気な日本を!」をテーマに、豆腐製造に関わる多彩な機械・器具、装置、資材が展示され、既にほぼ満小間(120小間)での開催も決まった。
豆腐フェアは東京、愛知、大阪を会場に隔年開催されている業界の一大イベント。本来なら昨年、東京で6年ぶりに開かれる予定だったが、東日本大震災の影響から前日に急遽中止。今年3月にリベンジ開催することとなった。
前回は豆腐の価値を消費者にも訴えようと、従来の資機材展に加え、各地の豆腐組合や豆腐業者が出展して豆腐をPRする予定で準備を進めていたが、今回も同様に豆腐業者が出展して豆腐のPRに努める。
さらに、イベント・スペースでは「東北は元気だっ!プロジェクト」を企画。宮城の若手豆腐業者を中心に豆腐丼や仙台の牛タンなどを販売する。また、東北の豆腐の販売、東北の野菜や特産品を販売するイベント「東北を食べよう!プチマルシェ」に加え、東北グルメも紹介する。
そのほか、「手づくり豆腐体験教室」、「全国豆腐試食会」などの企画も予定されており、会場には全豆連のおとうふ大使の木下あおいさん、「2012 豆腐フェア」関西おから大使の家村マリエさんも応援に駆けつけ、盛り上げてくれる。
なお、会期初日(10日)終了後の午後6時からは、東京ビッグサイト内のレストラン、ニユー・トーキヨーで豆腐業界を挙げての情報交換会「豆腐屋ナイト」も開かれる。参加費は前売りが4,500円、当日受け付けは5,000円。
豆腐フェアおよび豆腐屋ナイトについての問い合わせは、「2012 豆腐フェア」事務局の磯貝さん(TEL. 050-3786-1028)まで。

一般社団法人日本豆腐機器工業会の第2回臨時総会の様子。
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