最新記事
- (一社)日本豆腐機器工業会、第2回臨時総会を開催(2012-2-20)
- 豆腐フェア記者発表会(2012-2-20)
- 見出しでみる業界の流れ(2012年2月21日号より)(2012-2-20)
- 「第15回長野県豆腐品評会賞状授与式」開催(2012-2-10)
- 裁縫の上達を祈願、針供養(2012-2-10)
京都市の永井の純とうふは1月8日、卸先の桂川街道・産直ひろば2階で「京とうふ手作り体験教室」を開催。多くの買い物客が立ち寄り、出来たて豆腐を堪能した。
昨夏にオープンした産直ひろばは、地場産業の活性化をテーマに地元の取れたて野菜などを中心に販売。永井の純とうふとの取引は開業時からで、昨年11月に京都府豆腐油揚商工組合(東田和久理事長)が伏見区のパルスプラザで催した「手作り体験教室」に訪れた関係者が店主の永井増治さんに同様の体験教室開催を依頼し、実現の運びとなった。
当日、永井さんは国産大豆のエンレイとオオツルのブレンド大豆から抽出した豆乳(濃度Brix15%)を40リットル用意。日頃の購買に対する感謝を込めて、参加費は無料とした。
休日を利用して訪れた買い物客らは1階で買い物を終えると、次々に豆腐の手作り体験に挑戦。永井さんや息子の永井幸治さんの手ほどきを受けながら、豆腐を作り終えた参加者は、口に含んだ瞬間「これはおいしい」と目の色を変えた。改めて出来たて豆腐の人気の高さが示された。

一般社団法人日本豆腐機器工業会の第2回臨時総会の様子。
[ » 記事全文(トピックス) ]

社史を読むだけでも永持孝之進名誉会長経営哲学が見える1冊。
[ » 記事全文(書籍紹介) ]