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意匠(デザイン)の登録、権利内容、保護を定めた法律。消費者が同じような価格、機能を持ったテレビなどの電気製品や自動車などを購入する際に重要なポイントとなるのは形や模様、色などである。意匠は工業製品の重要な要素であることから、特許庁は、そのような意匠を出願に基づき審査の上、意匠権として15年間の独占権を認めている。
ただし、その意匠は工業上利用でき、工業製品と不可分な関係でなければならない。従って、自動車のデザインなどが好例であるが、意匠法の下では、関連する工業製品の発売時期を考慮して登録から3年間以内はその意匠を非公開にできる秘密意匠制度など、独特な措置が講じられている。
しかし、意匠法の対象は物品に限られ、例えば、印刷関係ではデザインとして貴重な価値を持つタイプフェース(活字の字体)には意匠権が及ばない、という問題も発生している。

ホテルグランヴィア京都で開かれた京都府豆腐油揚商工組合の新年懇親会。
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社史を読むだけでも永持孝之進名誉会長経営哲学が見える1冊。
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