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遺伝子組み換え(GM)作物を用いて製造された食品で、本来、人口増加に伴う世界の食糧危機を打開するために開発された。除草剤に強い大豆・トウモロコシ・ナタネ、害虫に強いトウモロコシ・ジャガイモなどがあり、日本では1996年から輸入され、流通している。その安全性に疑問があるという消費者などの声を受け、農林水産省は2001年4月からGM農産物及びそれを原料にした食品に表示義務(例えば「大豆(遺伝子組み換え)」等)を実施。しかし、しょうゆ、食用油脂、マッシュポテト、ジャガイモ澱粉などは、加工工程で「遺伝子組み換えで生じたDNAやたんぱく質」が除去・分解されるとの理由で表示義務はない。
01年5〜7月、大手メーカーのスナック菓子に、日本では未承認のGMジャガイモ(米国・カナダ産)の混入が相次いで発覚し、各社は自主回収に追われた。国連食料農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)の食品基準委員会は、03年までにGM農産物の安全性評価ための交際標準を策定する。

ホテルグランヴィア京都で開かれた京都府豆腐油揚商工組合の新年懇親会。
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社史を読むだけでも永持孝之進名誉会長経営哲学が見える1冊。
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